2025.11.7 (金) 伯州山周回
☁/☀ 弱風 登山口7℃ 下山時13℃↑406m↓385m 6.9Km 4:09分
11,521歩
自宅7:10⇒8:00 赤和瀬℗8:23→登山口9:19→伯州山荘10:25→伯州山10:51→12:33赤和瀬℗昼食13:30⇒自宅14:30
今日は立冬、冬にしては暖かい。中国山地は紅葉前線が通過中、紅葉狩り第2弾で伯州山へ出掛けました。昨年茸が生えていたので、柳の下の泥鰌を期待したのですが、はずれでした・・😣
| 赤和瀬℗ |
| 林道へ |
| 林道の紅葉 |
| 小鳥 |
| 本谷登山口 |
宗旨を変えて紅葉狩りを楽しみましょう。駐車場へ着くとすでに3台駐車してある。
災害復旧の工事もされていて、重機もそばに止めてあります。
綺麗なトイレで用を足し、スタートです。向かう本谷の黄葉は見ごろのようだ。赤和瀬川に沿って本谷を遡ると、両側に赤や黄色の紅葉が続く。流れにはイワナが悠然と餌を待っていて、ハイカーの影が見えた途端に深みへ消えて行きました。
しばらく進むとコンクリート橋が完全に流出していて、どこを渡るかちょっと思案。この奥は一っ昨年の記録的豪雨による、災害が手着かずです。登山口まで数カ所、林道が流失したり、土砂に埋まっていたりします。
多少難儀する場面もあるので、一般登山者の進入はお勧めしません。駐車場に進入禁止標示もあります。
林道を約2㎞歩くと終点到着。ここが本谷登山口です。よく目立つ指導票が立っています。
登山口から山道になって、丸木階段を上ります。ブナの黄葉と楓の赤が織りなす景色は見ごたえがあります・・・🍂
| 本谷コースの黄葉 |
| 稜線まで来た |
階段を詰めて最後に根曲り竹の竹藪に突き当たると、稜線直下です。高度差6・70mの急登が待っています。藪は切り開かれ、階段もあるので慎重に登れば大丈夫ですが、スリップ注意です。
登山口から800m程、高低差150mで稜線へ乗ります。そして下り気味に稜線を歩き、伯州山荘へ到着。前の階段で一休み‥😌
| 伯州山荘 |
| 山荘前の黄葉 |
| 伯州山登頂 |
その後山頂へ向かいます。北風が吹き、雲が広がった山頂は、眺望は利かず、大山も見えません。山頂標識だけ撮り早々に下りました。
| 泉山方向 |
| 三国山方向 |
| スキー場方向 |
| 高清水トレイル指導票 |
| 高清水方向 |
| 伯州山荘を俯瞰 |
再び伯州山荘へ帰り時間を見ると11時、℗に降りてからのお昼にします。
山荘から滝谷を下る。遊歩道を下ると、ブナ黄葉が素晴らしい。下手に伸びる黄葉模様は、奥行きと梢の黄葉が目線にあるので、登りでは見られない紅葉狩りが出来る。
| 再び山荘へ |
| 滝谷を下る |
| 滝谷の黄葉 |
| サワフタギ |
| 尾根コース分岐 |
時折日が射し、輝く紅葉が見られるのも感動的だ。何度もシャッターを切って駐車場へ向かう。沢筋で1カ所、茸の傘を見つけて近づくと、クリタケが生えていた。きょう唯一の食菌でした。お昼のラーメンに入れていただきます。
![]() |
| クリタケ |
![]() |
| ラーメンで戴きます |
去年は、いたるところでナメコの収穫が楽しめたが、今年は子実体が出来なかったようだ。
9月10月の高温と、降雨が少なかった所為なのでしょうか‥? もっと寒くなれば生えるのでしょうか・・?自然の営みは複雑です。
今日もお山で満足々々…(^o^)
追伸 赤和瀬渓谷は、紅葉真っ盛り。車から見られるので、ぜひ観賞ください。
小滝やよどみ、小鳥も見られ撮影にもベストです。県北へ来られたら、ぜひお尋ねください‥(^O^)/
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ご覧いただき(人’’▽`)ありがとう☆山でした…




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