2014年4月26日土曜日

2014.4.25(金) 天狗岩(1,197m) 三十人ヶ仙(1,172m)イワウチワ探索

2014.4.25(金) 天狗岩(1,197) 三十人ヶ仙(1,172)イワウチワ探索
 
津山8:034.2km 52分➩9:10駐車地9:20→天狗岩登山口10:4812:10天狗岩3等三角点 昼食12:30→分岐13:1813:35三十人ヶ仙頂上4等三角点13:45 →分岐14:00三十人ヶ仙登山口14:23→天狗岩・三十人ヶ仙分岐15:0015:14駐車場へ帰着15:3038km 541625津山
 所要時間555m 1人 21,256歩 約10キロ  ↑704m706m





昨年5月、津山朝日に「大山の風」さんが、津山市内でイワウチワガ見られる。と掲載されていたので、今年は自分も見てみたいと思っていた。

天気が続いて今日もいい天気。4月の終わりが近づいてきたので、もう咲いている頃だろうと、出かけてみた。発見できるかどうかわからないが、会えればラッキー、コングラッチュレーション・・・
演習林の入口に駐車

管理された美林が続く

天狗岩と三十人ヶ仙への分岐
勝間田高校演習林の入口に駐車して、林道を登っていく。20分くらいで天狗岩と三十人ヶ仙の分岐がある。今日は天狗岩の登山道を目指す。標高800mくらいになると林道沿いに残雪が現れて来だす。
最所に現れた残雪

林道脇の指導票
カーブするたびに残雪が現れる

林道を覆う残雪
食欲をそそられるフキノトウ
雪が溶けたばかりの斜面に、美味しそうな蕗の薹が出ている。採取しながら900m付近まで林道を登り。入口から、3kmくらい入ったところでやっと天狗岩登山道にたどり着く。
天狗岩が見え出した
登山口到着
1047分、入口から87分掛かっている。ここから本格的登山道を登る。人工林と潅木林の境を登っていくが、急登である。足場が枯葉や黒土で充分確保できないので、ふらふらしながら、周りの木を掴みながら登っていく。
人工林との境を直登する

ブナ林に変わってきた

頂上直下 ブナの指導票
人工林が終わるとほぼ頂上直下の感じで、傾斜は益々急になる。
大岩の横から空が見えるので、頂上間近だと解った。1211分天狗岩へ飛び出した。

急斜面の登りで、距離はそれほどでないが1時間半掛かっている。途中でイワウチワの撮影にだいぶ時間を消費したのだろう。花の時期は最中だったようで、良い眼の保養になった。
天狗岩

角ヶ仙 泉山
1196.6m 誤差26m
1196.5mに修正されました

3等三角点
天狗岩の頂上
津山でもこの花が見られるのは嬉しい限りだ。何時までも咲き続けてほしいものだ。
タムシバも満開で春の花たちが、競って咲いている。今日はイワナシもきれいな花を見せていた。


満開のタムシバ
残雪と花との取り合わせに自然の懐の深さみたいなものを感じて、ゆったりとした気分になるのはなぜだろう。本能の奥に残っている自然に抱かれる安心感なのだろうか。
ブナ林の縦走路

縦走路の残雪
遠藤越えに着いた
三十人ヶ仙登山道と合流 
縦走路指導票

残雪が覆う縦走路 
残雪を歩いて
1時間の縦走終点 
三十人ヶ仙 4等三角点
1171.5mに修正されました
天狗岩3等三角点でお昼のお結びを食べて、泉山、角ヶ仙を確認し今度は稜線を三十人ヶ仙の4等三角点を目指す。稜線の残雪歩きを楽しみ、ツクバネソウやユキザサを確認しながら45分で、三十人ヶ仙の登山道と合流する。さらに15分で4等三角点三十人ヶ仙に到着した。
三国山
マッコウ
那岐山
五輪原
天狗岩
恩原スキー場
花知ヶ仙
花知ヶ仙。三国山、マッコウ、五輪原、那岐山など今日は周りのお山が良く見える。恩原スキー場もゲレンデやレイクハウスが梢の間から見えている。

三十人ヶ仙の登山道は雪に抑えられていた熊笹が立ち上がり、未だその葉っぱには雪に抑えられていたシワの跡が残っている。背丈よりも高い竹が行く手をさえぎっている。


五輪原を見ながら下って行く

三十人ヶ仙登山口に下った 

演習林の中 休憩舎

朝分かれた天狗岩への分岐に到着
ササを掻き分けて枯葉まみれになってやっと三十人ヶ仙を後にする。再び分岐に帰り。14:00時から下山を始めた。三十人ヶ仙の登山口まで24分。

ここから林道を朝通った天狗岩分岐まで30分、ここから20分結局駐車地に着いたのは15:15分約6時間の山歩きでした。

今日は期待した花に会え、その姿に感動し、達成感とともに心地よい疲れをいただきました。画像とともに、津山の自然を楽しんでね・・・・

今日の草木
キブシ

タムシバ

フキノトウ

ユキザサ

イワウチワ
イワナシ
投稿50枚最後までご覧頂きありがとう山でした。