2019年2月25日月曜日

2019.2.24(日) 大山振子沢バックカントリーSKI 31-37

2019.2.24() 大山振子沢バックカントリーSKI 31-37 
☀ 3人 登山口-1℃ ↑1,328m 1,36714.0㎞ 8:4012,625

津山6:00→奥大山スキー場登山口7:357:50健康の森入口→9:30鳥越峠上テラス→10:35地獄谷→11:00振子沢入口→12:00振子沢折返し点→12:20昼食ポスト13:0013:50駒鳥小屋→15:00テラス15:2016:10スキー場登山口16:3018:00帰着



昨日に引き続いて山歩きです。今日は大山振子沢を滑ってきました。N氏とT氏、管理人の3人パーティーです。お二人はテレマーク、私は山スキーでの参加です。
大山環状道路を歩きます
 さて、早朝6時に集合したおじさん3人、706050代の面々が地獄谷経由で大山振子沢を目指します。さてさてどうなることやら?!(^^)!・・・

7時半に奥大山スキー場へ着くと、スキー場を利用しない登山車両は地面の出た下の駐車場が指定場所だった。登山口まで歩きます。沢を越えて健康の森のブナ林へ取付きます。

健康の森に取り付きます

どっちを見てもブナ林

文殊越えの尾根筋

昨日のシュプール
昨日のシュプールが残っています。朝は雪が締まっているのでシュプールの凸凹は避けて処女雪を登って行きます。帰りはトレースに沿って下ります。

ブナ林を登って行くとツアーらしい67人のパーティーが登っています。広いブナ林、どこでも登れるので、いつの間にか我々が先行していました。
ツアーかな

大ブナが見え出した

オオカメノキの冬芽に癒される
少し大きめの沢を超えると鳥越峠上のテラスに続く斜面に取り付きます。ここから傾斜がだんだんきつくなってきて、ブナも大株が見られるようになってきます。登るにつれブッシュが行く手を煩く遮り登行し難くなるが、オオカメノキの冬芽に励まされ頑張ります。
目指すテラス入口

振り返ると奥大山のスキー場

テラス到着

あらぬ方向から来るN氏

シールをはずし地獄谷へ滑走準備
薮をかき分けるように登って行くと、青空の元に目指すテラスの入り口が見えてきました。
やれやれやっと着きました。ここから地獄へ真っ逆さまに下ります。その前にちょっと休憩(*^^)v

行きはヨイヨイ、帰りは恐い♪ この斜面、帰りの登り返しはとても厳しいのです(~_~;)・・
な~んて言いながらシールをはずし、ルンルン気分で下って行きます。雪が少なく、駒鳥小屋の段からTさんはツボ足で降りられます。
下る途中で左側の鳥越峠を振り返る
地獄谷に向けて落ちていきます


急ですね~(~_~;)
そして地獄谷に下リましたが沢割れして、斜面の脇をすり抜けます。上から小石や滴が落ちてきますが、何とか中州に降り立ちました。時刻は10時半です。上を向くと素晴らしい青空が広がっています。しかし、振子沢の入口へ渡れるか心配です。
地獄上流の眺め(極楽方向)

地獄下流の眺め(地獄方向)笑

中州で一休み
何とかスノー通路が繋がって居てくれ対岸へ渡れやれやれです。
地獄から見上げる空の色 大気の色ですね~

駒鳥小屋の下を渡ります

沢割れした道を登ります
振子沢も岩の形が残っていて沢に落ちない様注意して登行しなければなりません。雪がいつもの年より相当少ないようです。
今回の核心部を登るN氏
そして1120分例年苦労する狭くて急な廊下部に差し掛かります。ここも今年はあまり雪崩れた跡がありません。デブリが少なくて登り易いと言えば登り易いのですが、地形の傾斜がそのままなので随分急登です。
先行者が見える振子沢
 喘ぎ喘ぎ頑張って登ると最後のカーブで先行者が2人おられました。ここが振子沢斜面の入り口で、前方が一気に開けますす。しかしまだ振子沢源頭部は見えません。ここから見える稜線は手前の尾根で、まだまだ登らなければ目的地は見えてきません。

1150分やっと前方に目的地が見えてきましたが、周りの斜面はしわが寄って雪解けが進んでいます。先行者も見えますが、途中から下って来られます。
折返し点から源頭部を望む

登ってきた沢を振り返る

雪まくりのデブリ
登って行くと大きな雪まくりの残骸が、あちこちに積もってデブリの巣になっています。N氏が途中のカーブで引き返してこられました。管理人も遅れてそこまででで引き返します。ちょうど12時に下りに向かい、沢下部で昼食タイムです。
昼食ポスト

1300m付近の空の色 3000mでは黒っぽく見える 大気は大事にしないと
少し風は冷たいですが、陽射しがあるのでそれほど寒くはありません。ゆっくりのんびりできます。管理人のお昼はカレーラーメンお餅入りでした。もちろんカフェ付きです。\(^o^)

管理人がのんびりしている間に、御2人は上部へ登り返してもう1本です。
1250分帰りに向かいます。振子沢出口まで230分で下れます。そして最後の登り、地獄谷からテラスまでの300mの登りが待っています。
 
駒鳥小屋を通ります
今回は駒鳥小屋上流の斜面をアイゼンをつけて登り、小屋経由で急登を登って行きます。途中まで先行者のトレースを追って登れたが、鳥越峠に向かうトレースでした。トレースが無くなり、アイゼンのツボ足が何度も踏み抜きます。これがとてもしんどい(泣)


テラスから烏が山方向


13:50分に駒鳥小屋を通過して、テラスに着いたのは15:00でした。崩れるように休憩です。アツアツのカフェでやっと一息つけました。15:20分最後の滑走へ向かいます。小1時間で下れるでしょう?・・・

ブナ林を下るN氏
下るT氏

午後のザクザクの雪を掻き分ける様に下り、健康の森ブナ林まで下るとやれやれです。
後は夏道に沿って下り、無事に環状道路へ降り立ちました。
帰り蒜山SAから望む大山
駐車場へは16:30分の下山でした。ほぼ9時間の山行。同行してくださったお2人、ありがとうございました。次回も楽しみ、よろしくです。

今日もお山で遊ばせてもらいました。お山の神さんへ感謝です\(^o^)/・・・


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最後までご覧いただきありがとう山でした

2019年2月24日日曜日

2019.2.23(土) 黒澤山萬福寺大会式参拝登山


2019.2.23() 黒澤山萬福寺大会式参拝登山 
/☀ 2人 ↑768m 76211.9㎞ 4:1020,325
津山10:00→一宮登山口10:2010:43 30丁目→11:04 20丁目→11:23 10丁目→11:45 萬福寺参拝12:10→13:11一宮登山口→13:15難波酒造蔵開き13:45→14:00帰着
宮川土手から黒澤山




恒例になった萬福寺大会式登拝と難波酒造蔵開きをセットで出かけて来ました。
例年より早い春の訪れで、今日は冬型といっても暖かです。宮川の鴨たちもなんとなくのんびりしている様子です。
 
残念でした(◞‸◟)

無事でやれやれ\(^o^)/

10時、ぼちぼち出かけます。宮川の土手に出ると黒澤山が遠くに見え始めます。美作の国、一宮を先ず目指します。途中の宮川には鴨たちが渡ってきています。鴨を観ていると、石の上に同じく鴨を見ているイタチが居ました。彼は鴨を餌にしたかったのでしょうが、残念な結果だったようです。

  
そして国の重要文化財でもある中山神社の鳥居につきます。ここには樹齢800年の欅の古株があります。神社に一礼して横を進むと、登山口の42丁目の道標が現れます。ここから山へ向け登って行きます。1丁毎に道標があるのでどのくらい登ったかよくわかります。
管理人の定番ショット

山道に入って行きます

30丁目の道標
40丁目がちょうど大規模農道を横断するあたりです。山方地内の道を登って行くとだんだん山に入って、30丁目で家里から離れます。ここにはこんもりした石組みの道標があって、昔は賑やかな登山口だったのでしょう。
5叉路

萬福寺へ向かいます
道はだんだん急になり息があがってきますが、やがて平らな灌木林に入ります。そして、昭和池から登って来る道と合流します。ここが20丁目です。横野に下る道が分かれていて、5叉路になっています。青い乗用車が止まっていました。



道は再び急になり、植林の中の暗い道を登って行きます。昨年の西日本豪雨のせいでしょうか、数カ所崩落した場所がありました。随分崩れて道の半分が流失してしまっている様な場所も見受けられました。
見晴らしが良い登山道

ゴールが見えてきました

ここも崩れてます

10丁目です
 10丁目は笹に覆われていましたが、道脇に確りと立っています。この辺りで8合目くらいでしょうか、少し登ると平たい道になります。そして、鉄塔アンテナの管理道へ出ます。やがて2丁目の道標が現れると、万福寺の参道へ入って行きます。
11年生のフジ株?


1丁目石

境内のフクジュソウ

賑う境内

1丁目の太い道標が迎えてくれると、後は石段を登るだけです。万福寺の境内は露店もたくさん並び、多くの参拝者でにぎやかです。

檀家さんが沢山いらして、接待をしてくださいますが、知人も何人かいらっしゃいました。

まずお参りを済ませ、古い福笹をお返しして新しい福笹を戴きます。婦人会の甘酒を戴いてから露店でたい焼きをゲット、鐘楼に腰かけて熱々を戴きました。

境内のフクジュソウが盛りを迎えていて、春の訪れの速さを実感しました。12時過ぎには境内を後にして、次のお楽しみへ向け山を下ります。
 
境内から津山市街を俯瞰

キバシリ?

次のお楽しみへ急ぎます

田辺の山にを俯瞰

20丁目まで下りました

1時間で下山、さて、次のお楽しみは⁈・・・ 
難波酒造の蔵開きです。今年もやって来ました富久迎の新酒利き酒、今年のお酒はどうでしょう?・・・う~っむ・・・旨い。去年よりも馥郁とした旨味を感じます。4合瓶を買ってお持ち帰りします。利き酒のあてはつやまホルモンうどん、お隣のお兄さんが焼いてくれました。こちらも旨め~
(^o^)
 
中山神社裏の42丁目

キングフィッシャーと鴨のツーショット

本日も心地よいお山と美味しいお酒が戴けました。昼から大手を振って飲めるこの日は、管理人の屈指の楽しみの一つです。今年味わえた喜びと来年に向けた精進の覚悟が出来た日となりました。(’’▽`)ありがとう☆


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最後までご覧くださりありがとう山でした