2015年2月12日木曜日

2015.2.11(水) 金甲山(403.1m)怒塚(いかづか)山(332m)周回登山

2015.2.11() 金甲山(403.1m)怒塚(いかづか)山(332m)周回登山

 2人 7.8km 14,860歩 ↑639m ↓636m 4:06分 12℃ 晴後曇り 岡山の山35/56

津山8:0075km10:05南区郡P登山口10:13→№36鉄塔11:00→怒塚山11:10→№127鉄塔 11:31→中池分岐4等三角点11:3812:15金甲山頂上2等三角点昼食12:50→金比羅宮みつがしわ新道分岐13:04→地蔵尊13:15→誠徳院13:35→中池13:5114:1714:2575.3km 2:2016:45津山着
 




昨日10日の火曜日はH大先輩と恩原へSKI。帰宅してみると師匠から氷ノ山へ山スキーのお誘いが入っていた。山スキーの兼用ブーツがリコール中。テックビンディングのk2コンバックの板は休眠中。残念ながらお供が出来ません。氷ノ山の山スキーはこの辺りのお山では有名なエリア。残念・・・・ 早速販売店にその後の様子を聞きたくてメールを入れてみる。

そんな・こんなで、スキーは諦めて今日は連れと二人で岡山方面のお山に出かけることにした。山渓の分県登山ガイド岡山の山53番 金甲山・怒塚山だ。
駐車場から登山口はすぐそこ

ミカンでしょうか?

先日この本の筆者のお一人、岸本先生にお会いしたとき、お書きになった御本のお山を歩いていますと挨拶した。美作30座の次は分県登山ガイドの岡山の山56座を目標に歩こうと連れと話してみた。今日はその手始め。3456座は既に踏破しているので残りは22座。

今日金甲山に登れば後21座となる。ぼちぼちだが全部登ってみたいと思っている。

前置きが長くなりました。今日の登山は、岡山市南区郡に聳える怒塚山から金甲山の周回登山です。

最初の鉄塔
児島湖締切堤防

2番目の鉄塔

3番目 №36鉄塔から児島湖

津山から約70km2時間のドライブ、8時出発だ。10時から登り始め、お昼を山頂でという計画。ほぼ予定の1013分にスタートする。最初は竹藪。すぐに畑の中を通過してカシワやクヌギの広葉樹林の中、中国電力電鉄塔巡視路を登ってゆく。

瀬戸内の山、さすがに人気が有るようで、子供連れ、トレイルラン、体力づくりのご夫婦などたくさん登っておられる。挨拶を交わしながら前になったり後になったりしてる内に、最初の鉄塔に着く。3つ目の鉄塔№36で、稜線上に出て方向が変わる。
怒塚山から金甲山

怒塚山

笹ヶ瀬側の蛇行

稜線に沿って登り、最後に頂上を巻くように登山道が登って怒塚山に至る。金甲山や足元の児島湖が手に取るように見える。岡南飛行場や笹ヶ瀬川の蛇行が奇麗だ。
№127鉄塔

怒塚山を振り返る

金甲山が近づく
怒塚山から稜線を一度下り登り返して4等三角点「甲ノ上」に登り返す。ここは中池に下る分岐にもなっている。再び下り、今度は楠木の林を登り返すと、金比羅宮の鳥居が迎えてくれる。
4等三角点甲ノ上

中池分岐

金比羅宮参道からみつがしわ新道分岐を通過し、コンクリート階段の急登を登ると、金甲山ドライブウエイに出る。横断し笹薮を越えると金甲山駐車場の東屋に着く。

楠木の林

金比羅宮

ドライブウエイに出る
TSCRSKOHKなどの放送アンテナが林立する間の舗装路を頂上展望に向かうと。野良猫の住処になった3層の展望台が有る。一番上に2等三角点金甲山403.1mが社と一緒に祀ってある。

金甲山案内

瀬戸内多島美

2等三角点


贅沢なお昼ご飯

三角点の前がちょうど展望台のテラスになって、テーブル・イスが設えて有り此処でお昼にする。瀬戸内海国立公園の贅沢な景色を見ながらのお昼ご飯だ。

デザート&カフェまで楽しみ、ゆっくり鋭気を養い下りにかかる。
来た道を金比羅宮まで引き返す。金比羅宮の横からみつがしわ新道に入り、斜面をトラバースしながら谷筋へ向かう。

みつがしわ新道分岐

みつがしわ新道トラバース道

谷筋に降りたところに地蔵尊が祀られている。此処から見透視の良い谷を真っすぐ下り、途中一度谷川を渡渉する。
さらにしばらく下ると池が見え、その手前に誠徳院がある。ここからは道も広くなだらかな下りとなる。
地蔵尊

谷川渡渉

ヤブラン

誠徳院


池の辺の道

堰堤が城山登山道のよう
さらに下ると2番目の池に出る。池の堰堤の横に午前中通過した4等三角点の中池分岐からの道が下って来ている。アオサギと川鵜が仲良く留っている。谷川に沿ってさらに下ると市民農園の間を抜け大きな車道に出る。
アオサギと川鵜







川鵜のtake off
農園の梢に留まったジョウビタキがとても鮮やかな羽に装ってきた。車道沿の歩道をしばらく歩き、駐車地へ到着した。自分的には今日も楽しく軽快な登山が出来満足した。連れはどうかな?・・・夕食の仕度の事でも考えているのだろうか?・・・・
中池分岐

なだらかな道が続く

ジョウビタキが鮮やかに 恋の季節かな?

スイセン

金甲山を振り返る

タンポポ

コウバイ?

歩道を歩く

駐車地へとうちゃこ

津山に帰ってほっとした所で、山スキーの販売店から代替ブーツが届いた。早速販売店に到着報告を兼ねて電話し、ブーツに合わせたテックビンディングの調整をした。
明日から又山スキーの復活だ。

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今日も最後までご覧くださりありがとう山でした。

2015年2月6日金曜日

2015・2・2~6 恩原&瑞穂ski 22日

2015.2.6 () 瑞穂ハイランドスキー22日目 2人 晴れ一時曇 

津山6:307:00院庄IC経由204km2:359:35瑞穂P9:50~ゴンドラ10:10~スキー ↑4,634m4,824m 4:23分 15:0015:05204.4km 2:31分 津山着17:45

暮に妙高へご一緒したH氏に誘われ、今日は島根県は瑞穂ハイランドに来てます。
スキー遠征では始めて、島根県のスキー場へ遠征です。

津山から200km朝早く院庄インターで待ち合わせ、7時に出発です。途中、中国道千代田JCで浜田自動車道に乗り換え、20kmくらいで瑞穂ICに到着した。

此処は、ハイランドサイドとバレーサイドの2つのスキー場で構成されている。クワッドリフト4基、ペア2基、ゴンドラリフト1基と中規模クラスのスキー場だ。西日本では屈指のスキー場のようだ。

朝10時にゴンドラリフトで山頂部へ上がりまずはゴンドラ沿いのチェスナットコース2,600mを滑ってみる。H氏おすすめコースで山頂部下部から一気に駐車地まで下るダウンヒルコース。標高1000mから500mまで1枚バーン。軽快なクルージングが可能だ。

次に山頂クワッドへ乗り継ぎ頂上台地のなだらかな初心者バーンへ。此処は両側にキッカーやハーフパイプの設備がある幅広でなだらかなバーンが1,000m続く。

山の南側にはバレーサイドゲレンデが広がる。此処も1217mのトップから下る2,000mのビッグモーニングコースと1029mの畳山に広がる1300mのタタミコースがメインゲレンデだ。クワッドリフト2基でそれぞれの斜面をカバーしている。

一回りしたところで午前の部を終了。少し早いがお昼休憩に入る。今日のお昼はレストランランチマーケットのドイツ風ジャガイモパスタです。パンが1っこ着いてきておなかにちょうどいい具合です。

金曜日ということも有って、一般のお客さんは少ないが、スキー学習の生徒さんがたくさん滑っておられる。頂上台地の初心者コースは午前中は大いに賑わっていた。

お昼からは生徒さんが引き上げたので、ボーダーばかりになっていた。昼からハイランドサイドのラビットコースを攻略し、もう1回りしてから駐車場へ下る。

4時間ほどの滑雪で4,000m超の高度差を滑っていた。滑り応えのあるコースがあると滑雪量も増えますな~。
それにしても料金設定が高すぎる。駐車料金1,000円 シニアパス15000円 高速代片道4,650円+ガソリン片道200kmとなり、2回で恩原シーズン券がまかなえるのです。

滑りのクオリティーは高いが、ソロバンが着いていけませんな~
今日の瑞穂
ゴンドラ乗り場
下はショッピングモール

ロッカールームと売店

コース案内

説明を追加

ラビットコース途中から

ボードパーク

頂上ゲレンデの樹氷
ジャーマンポテトパスタ&パン


2015.2.4 () 恩原スキー16日目1人 曇一時晴れ 0

津山9:4042km5010:30恩原P11:00~スキー ↑3,272m3,262m 3:54分 15:0015:0744.2km鏡の宅配便経由 73分 津山着16:20

昨日は節分。本日は立春。
ゲレンデ情報では今日もおすすめバーンと言う事である。3連荘でスキー場へ出かける。

昨日夕方、スカルパブーツのリコールで、販売店に連絡を入れてみた。改良モデルが何時出るのか、どうなのか何も情報が入っていない。とりあえずブーツを送り返し、代金を返却するそうだ。

代わりのブーツを無償で用意するとのことなので、今日帰りにブーツを送り返しておく。そのうち代わりのブーツが届くでしょう。山スキーはしばらくお預けになりそうです。

今日のゲレンデコンディションは午前中はまずまずだった。昼からは気温が上昇、お日様も顔を出して雪が溶けだしたので少し早目に切上げた

今日の気付きはスキーを外へ押すときにピボットに回旋を加え横滑りに入ると早く前に押せるようだ。まだしっかりした感覚が湧いてこないが、少し掘り下げてみたい。
今日の恩原
 
圧雪の跡

恩原湖

辰巳峠方向

高清水高原

ギラガ仙

花知ガ仙

湯岳

ラウメンのお昼

雪像作り急ピッチ

上から見た雪像作り


2015.2.3 () 恩原スキー15日目 2人 曇時々小雪 -1

津山9:40⇒夢広場経由42km5510:35恩原P10:45スキー ↑2,534m2,625m 3:16分 14:0014:0541.8km夢広場経由 55分 津山着15:00

今日もゲレンデ情報はおすすめバーンと言う事である。昨日H氏からお誘いがあり2人で恩原へ出かけることにする。

家を出る前、パソコンメールを確認していると、シーズン始めにゲットしたばかりのテックブーツがリコールされたと販売店から連絡が入っている。今まで不都合は無くて、軽さが気に入っていたので残念だ。
滑走中に突然歩行モードになる危険が有るそうで、歩行モードでのお山の滑雪は、どんな惨めな気持ちになるのか経験済み。なので、近日中に送り返そうと思う。

天気がよいと予想したが、寒気の影響で、曇りがち。小雪が降っている。曇ると視界が利かず、二人とも安全滑雪に影響がある。

今日のテーマはスキーを外側へ押しズラし続けて、スキーが方向を捉えたら滑走性を求めていく滑りに徹してみた。舵取りから早期抜け出しをするには前半押しズラしたほうが後半はいつでも腰でスキーが押せる感覚が有る。

押しずらしていく際に体が内倒するとスキーが軽くなりエッジが立つので、スキーが回らない。適切な外向傾で、しっかり加圧しながら外へ押しズラす感覚が良い。うまく抜け出すと滑走性がすこぶるよろしいようだ。

この操作でも体の使い方次第で滑走性は求められるだろう。
今日の恩原

H大先輩の後姿


レイクサイドの唐揚丼 パノラマより材料が良い分100円お高いです。



2015.2.2 () 恩原スキー14日目 1人 曇時々雪 -2℃

津山9:4042km5510:35恩原P11:00スキー ↑4,160m4,258m 4:35分 15:3515:4041.6km 55分 津山着16:35

今日もゲレンデ情報は新雪おすすめバーンと言う事である。
週明けの月曜、2月最初の滑雪だ。気温が低く新雪も積り、気持ち良いバーンが出来ている。

昨日1日休んだので体力回復。午前中1時間半、昼から3時間滑り、久しぶりに4,000m越えの滑雪だった。雪が軟いので腰に優しく十分練習が出来た。

落書きや、タイミングの早い舵取り脱出など色々試しているうちに4,000m越えの滑雪をしていた。

家に帰ると、クラブの長老からお誘いが有り、明日も恩原通い。今日はいつもの顔ぶれ+M先生が来られていた。
今日の恩原
 
落書き1

少し成長したセッピ

落書き2

今シーズンお初のカレーライス