2022年11月5日土曜日

2022.11.3(木) 鳴滝山・東山周回1,388m

2022.11.3() 鳴滝山・東山周回1,388

☀ 微風42人 ↑818m 818m 9.6Km 6:45分 15,123

 

自宅6:00⇒東仙宿舎跡登山口Ⓟ7:35→稜線合流9:10→鳴滝山9:42→東山11:4012:2下山路分岐昼食12:38→下山路尾根合流鞍部13:28→宿舎跡Ⓟ14:15⇒三滝遊歩道14:25⇒自宅16:00 

縦走路から望む東山


 

文化の日、師匠(大山の風さん)に紅葉狩り&茸狩りを誘ってもらい、智頭の三滝ダムから鳴滝山・東山を周回してきた。朝は霧が出ていたが、陽が登ると共に青空が広がりました。

 

絶好の登山日和です。三滝ダム湖の紅葉を遡り、東仙宿舎跡に着くと先着車がおられた。昨夜テント泊されていたようで、ちょうどハート形周回へ出発されるところ。

駐車地の紅葉
作業道へ進入

 

沢の手前を右の作業道へ入る

我々も支度して出発です。作業道へ入り、最初の渡渉路手前を古い作業道へ進入します。沢沿いの紅葉を楽しみながら谷の奥へ進入していく。途中に森林作業道東仙1号線の標柱が立っている。入り口から25分歩いたところで作業道の車廻しがある。

森林作業道東仙1号線

車廻しへ到着

更に沢筋を登るにつれ、紅葉は終盤で、紅葉狩りは中断。視線を足元に変え、茸探しが本格的になって来る。立ち枯れや倒木の周りを注意深く観察しながら登ってゆく。

いかにも茸が生えそうな大株があちこちに倒れているが、なかなか出会えません。


沢を詰める師匠

紅葉の沢筋

何度か枝俣を選りながら進むと、石積みが残る平地があった。多分林鉄の貯木場跡だろう?だんだん沢も細くなり、傾斜が増してくると稜線間近だ。

ナメコ

ムキタケ発見


白ペンキのように広がった菌床

沢が狭くなって来た

稜線が見えてきた

見覚えのある景色

落葉した大ブナが山腹に明るい景観を作り出している。落ち葉を踏みしめ、背に陽を受けて急登を登ると、1228mピークから下る稜線道へ合流した。晩秋の縦走路、とても気持ちが良い…\(^o^)/ 目指した鞍部より少し西の鞍部へ合流したようだ。しばらく東へ巡ると鳴滝山下の目印、見覚えのある枯杉のオブジェが見えてきた。

 

鳴滝山直下の大ブナ

息があがる管理人

鳴滝山登頂
時折茸を発見しながら稜線を東へ進み、鳴滝山直下の急登へ差し掛かります。高度差100m程を一気に登るのですが、師匠もいつ来てもしんどい、云われている。途中の大ブナが又来たかと、歓迎してくれます。そして山頂へ、鳴滝山登頂だ‼

三倉富士の奥に陣鉢山

南側 沖ノ山方向

西側 1,228mピーク

 

若桜の三倉富士から弁天山の紅葉がちょうど見ごろ。奥の扇ノ山も紅葉真っ盛りの様子です。秋だな~…🍁🤩

しばらく眺望を堪能、沖ノ山やこれから向かう東山などを見渡します。

鳴滝山を後に

東山に向けて進みながら茸探索
 

休憩後、東山へ向け縦走していく。稜線のアップダウンを繰り返し、倒木や立ち枯れの株に寄り、少しずつ茸をゲット。ハート形周回の中間部へ到着。ムキタケが多くナメコ、ヌメリスギタケがここまでの獲物、一荷出来た。

 

この辺りから、すれ違う登山者もだんだんあり、いつもは静かな山域も紅葉狩りと茸狩りの吾人が沢山入山されておられます。朝出発されたパーティーも東山から周回されて来た。


東山へ登る師匠


あと少し
雷杉ピーク 後ろに鳴滝山

そして東山の登りが始まります。ここでも高度差150m程を一気に登り雷杉オブジェのピークへ達します。目前へ東山のピークが見えています。11時半過ぎ、シャリばて気味で登頂…\(^o^)

東山登頂…\(^o^)/

 

先着さんが数人いらして、神楽尾でお会いしますと挨拶される。津山のパーティーの皆さんでした。三滝渓谷の紅葉狩りで、お昼を大峠から登り東山で戴かれた様でした。

春米の谷が見える



 



扇ノ山から氷ノ山
くらますと三室山

我々は、東の扇ノ山から氷ノ山、三室山の眺望を楽しみ次へ転進、少し下ったハート形周回の東の肩でお昼にしました。今日のお昼はジャンボソース焼きそばとCaféです。乾燥野菜を取り出してお湯を注ぎ、麺が出来たのちに野菜を混ぜ、ちょっと美味しさダウン…😅

東山を見ながらお昼

下りへ向かう

お昼から、縦走路に分れて下りに向かいます。杉植林と自然林の境を一気に200m程下り、尾根が寄り合う窪地へ出ます。枝沢の源流になっていて、大ブナが茂るちょっといい雰囲気の窪地です。野の者の水場になっているようです。

尾根途中の鞍部 ブナが茂る雰囲気がいい

尾根伝いに下る

作業道へ下山

一昨年、ムキタケゲットした立ち枯れで、時期が過ぎたナラタケ?発見。傘裏が茶色くなって時期は過ぎているのですが、きれいな束生で収穫します。ナラタケ同定は未経験、似た毒茸もあるので、毒見のために持ち帰ります。ポキッと折れ・束生が決め手、条線があれば完璧なのでしょうが⁇…(生きていたら又お会いします‥😁)

駐車地が見えた

倒壊したお社

さらに尾根筋を辿って1100mピークへ下ります。ここまで下れば後はすぐ下に作業道が見えてきます。サクサク下り再び尾根に戻って、朝見た倒壊したお社の脇へ無事下山しました。

三滝渓谷の紅葉

芦津渓谷の紅葉 

案内下くださった師匠に感謝です。素晴らしい紅葉と茸のお土産付き山行…(^_^)v

お山の恵みに感謝‼‥三滝渓谷の紅葉を撮って津山へ帰還しました。

 

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ご覧いただき(’’▽`)ありがとう☆山でした

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