2015年1月10日土曜日

2015.1.10(土) 神楽尾27-1

2015.1.10(土) 神楽尾27-1

曇り 10:18→神楽尾→11:48 90 2166

2015年が明けて今日はもう10日。今年最初の神楽尾へ登ってみました。
雲の切れ間から津山市街にお日様スポットが当たり輝いています。
年明けの神楽尾から、パワースポットが市街に発現しそうな予感。
いい年になりそうです。

今日の神楽尾
電線にすずめが3羽留ってた♪
このフレーズが解る方は通です?

お日様スポットが当たってる

こちらにもパワースポット?

三角点から東方向

二上山

北方向

西方向

マヒワ

メジロ

めでたく マンリョウ

サルトリイバラ

2.5℃
 今年最初の神楽尾でした。

2015年1月9日金曜日

2015.1.9 (金) 恩原スキー3日目

2015.1.9 () 恩原スキー3日目 1

津山10:1042km6011:10恩原P11:30スキー4:10分↑2,4882,544m 15:4015:5341.6km 60分津山着16:59

今日も県北は曇り予報、朝から少し迷っている。ライブカメラでゲレンデ状況を見ると新雪が降ったようだ。疲れているが今日もゲレンデへ出勤。山スキーとアルペン2台のスキーを携行する。

スキー場は新雪10cmくらい。バックカントリースキーをチョイス。昼過ぎまでレイクサイドの新雪を味わう。旧第2リフトの斜面まで登行してパウダー8に挑戦して見る。
レイクサイドで遊んだ8の字崩れ

一度登行するとゴーグルが汗で曇るが2度登らないと8の字は書けない。ひー、ふー言いながら午前中何とか頑張れた。

Ⅰ女子コンビとお昼が一緒になる。で、彼女たちも昼から滑走すると言って支度してから、午前中でスキーを車にしまっていたことに気がつき大笑いとなった。

ずっこけ女子コンビとご一緒のお昼 

今後この女子二人組みはズッコケ女子コンビと勝手に命名させていただくことにした。
昼からも8の字に拘って、パノラマ表斜面、ウラ斜面、そしてレイクサイド裏斜面と思いつくところで落書きをして見た。
よく見えないパノラマ表ゲレンデ下部

レイクサイド裏の斜面 下から見た所

パノラマ裏斜面から見たレイクサイドの8の字崩れ。
傾斜が緩く丸い8の字が書けません。
修行不足です。アングル的には良く見える位置ですね。

満足な8の字は書けないが、感を取り戻すバリエーションとして遊んでみました。
E師匠には、何-んも無いとお叱りを受けるだろう今日の滑走でした。

突然ですが、私には師匠が2人居ます。スキーの師匠・そして山行の師匠。仮にE師匠とM師匠としておきます。お二人とも私が師匠としてあこがれている達人です。
帰りしなに見ると午前のシュプールが残っていた。
あまり気温が上がらなかったようだが、雪は重くなって居た

シニアになっても、少しでもお二人に近づきたいと牛歩を続けています。お蔭で、スキーも登山も少しずつですが上達している実感があります。これからも少しでもお二人に近づきたいと頑張る(楽しむ)つもりです。
帰りしなに三国山からスノーシュウで下ってくる7人パーティーにお会いした。
昼からは天気が回復し気持ちよかったと仰っていた。

今日もお山で元気に遊べました。お山の神様に感謝です。
本日投稿7枚・・・

技術的には何んも無~い。のに
お付き合いくださりありがとう山でした。


2015年1月8日木曜日

2015.1.8 (木) 恩原スキー2日目

2015.1.() 恩原スキー2日目 1


津山9:1642km5910:16恩原P10:4016:0016:1142km58分津山着17:09分 
スキー520分 ↑2,618m↓2,517m

昨日から天気が下り坂。ゲレンデライブカメラで今朝は新雪のようだ。早速仕度して家を出る。暦は仏滅、何か差障りが有るといけないと思って慎重に運転し、恩原を目指す。

奥津からは路面に雪、いつもより多少時間がかかる。恩原高原はー2度。雪が降っている。レイクサイドゲレンデはロッジまで歩くと濡れるので、パノラマゲレンデに駐車する。

レイクサイドへ移動してパウダーを食って見る。昨夜圧雪したところは10cm、コース外は30cmの新雪といった所だろう。多少湿雪気味のパウダーだ。

昼までレイクサイドのパウダーを味わって、パノラマゲレンデに帰ってお昼にする。
味噌ラーメンをすすっていると、クラブのKさんが声を掛けてくださる。お昼を一緒に戴きながら正月遠征の情報交換をさせて頂いた。
今日最初のシャッターが味噌ラーメン・・冴えないな~
古いリフト券ホルダー プレミア物ですよ
今時こんなホルダーで滑っているのは化石のような人だけでしょ~

ずっと降雪が続いている、昼からちょっと晴れたので、その隙にパノラマでパウダー8の真似事をして見た。レイクサイド側から記録しようと試みたが、既に雪雲に覆われて光量が足らず記録できなかった。
いずみやまのシュプールもあるのですが・・・

kさんが滑ってきた 泉山はリフトでシャッター

パウダー8の真似事 8の字には見えませんねー

突然技術の話になりますが、腰を前に送って外向を正対に戻しながら、中間ポジションに向かう時は伸びに入っているのですが、次の局面で、外向きにスキーの運動を起こすためには脚の伸展による加圧が必要です。

そのためには、中間ポジションでは脚にためがなくては伸展による加圧が出来ません。重力による加重と脚による加圧をあわせ、外向きにスキーを動かしてゆくことが、舵取りでの滑走性が引き出せる滑りに繋がります。

じゃによって、中間ポジションはあくまで中間ポジションで、伸ばしも出来又曲げも出来る体勢なのです。解るかな~・・・解りません・・・・  といううわけで今日の技術解析は此処まで。後の予定は又閃いたときに・・・・




2015年1月6日火曜日

2015.1.4(日) ~ 恩原スキー1日目~

2015.1.4 () 恩原スキー1日目 1

津山100042km50分恩原P1100スキー414分 ↑2,940m↓2,950m1533154041.6km53分津山着1633

皆様明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

という事で今年もはや正月4日です。家の中が静かになって、いつもの生活リズムに戻りつつあります。さて今年もスキー・山登りに励もうと思っています。暮には妙高で滑り込み、明けてからは、恩原で滑り込みます。そんなわけで、今日は恩原初出勤です。



パノラマゲレンデから湯岳

パノラマゲレンデから三ヶ上・花知ヶ仙

本日のエネルギーはから揚げ丼
 山スキーでの初滑り、ファットスキーの初乗りをして見ました。アルペンの板に比べると3分の2程度の重さで、センター幅は10cmを超えます。ブーツが1kgとこれもアルペンブーツの半分以下。板靴ビンディング合わせて3kgアルペンの半分以下の重さです。

最初は軽くて板の幅が広く、うまく乗れません。スキーが横に逃げていきます。道具が軽く、頼りない感じもします。テックブーツは底が歩行用のビブラムソール、歩行し易いような設計で多少ルーズフィットのようです。スカルパのブーツは初めてなので、ラストが合うか心配で、27.5cmを履いてみました。今日の感じでは27cmでもいけそうです。早速27.cmの靴底を入れてみたいと思います。

結局3000m近く滑って、悪雪も入ってみたりして大分山スキーに馴れました。最後に中周りの前半外に押し出しストックをついて伸びに入って呼吸も吸入にと、昨年の続きを意識して今日のとりをして見ました。

終わってみれば、結構な滑走標高でした。
明日は腰を前に送ってスキーを斜面にフラットに合わせることを意識して見ましょう。

2015年1月5日月曜日

2015.1.5(月) 恩原ギラガ仙ピストン登山

2015.1.5(月) 恩原ギラガ仙(1247.6m)ピストン登山

天候 晴れ 0℃ 11.5km 7時間23分 ↑643m 723m 9,536?歩 1人 

津山72543km 50分 825パノラマロッジP 850859リフト終点→3等三角点三国ヶ仙→4等三角点恩原→12254等三角点ギラガ仙昼食13404等三角点恩原通過→1612パノラマゲレンデP帰着163043km 56分 1726津山着




あーくたびれました。恩原三国山を目指して登山に出かけたのですが、立ちはだかるブッシュと用具になれていないための転倒に、ほとほとくたびれました。初心者の気持ちが理解できました。

さてさて、作日に引き続き恩原高原に出かけて見ました。今日は美作30座の最後の未登峰恩原三国山を目指して出かけたのですが。

暮れに恩原牧場最奥の三角点まで歩いているので、今日は途中を省略してリフトで上部尾根まで上げてもらいます。リフト終点を859分、山スキーとシールで出発。
リフト降り場を振り返る 登行開始

先は長い

最初に3等三角点三国ヶ仙(1008.4m)を目指す。その次4等三角点恩原高原(1063.6m)までスムーズに約1時間半、1023分到着する。此処からは牧場エリア外で、木立が繁って見通しが悪くなる。入口のナビテープから早速木立の隙間をぬってのコースだ。
右奥の峰まで行くのだ

先人のトレースが伸びている

3等三角点三国ヶ仙1008m

丘になっているので雪はそれほど深くない
いずみやまのトレース

4等三角点恩原高原1063mログ

スキーシールが良く効くので、スムーズに登行出来るが、途中の下りは難儀だ。シールが滑るときと、滑らないときが有って、緊張の下りになる。一度転ぶと深雪のためしばらくもがいて、中々起きあがれない。

かかとが浮くので、スキーの上に立てない。手を突いても雪に埋もれて支えにならない。ストックを十字にして支えを作ってやっとこさ起き上がる。大汗を掻く。(ブログを書いていて、気がつきました。下りでは踵ピースをロックすれば楽に下れたと。)
西に伸びる県境尾根 転んでレンズが曇った

奥のギラガ仙は、まだ遠い

ブッシュを避け、2つのピークを越えやっと1192mピークの下を巻いてギラガ仙が見えた。此処から県境上を北東に進んでいく。ギラガ仙を通って三国山まで北進した県境は、鋭角に西に向きを変え、1213mピークえと伸びている。その県境1200mピークが手の届く位置に見える。此処で1150分。13時が引き返す目安。まだ行ける。
大山が浮かぶ

スキー場が遠くなった

県境尾根が目の前に

右からギラガ・三国・県境1200mピーク

この辺りまで来ると痩せ尾根になり、ブッシュも少なく比較的歩きやすくなってくる。佐治谷側は切れ落ちていてセッピが出来ているので、ブッシュののぞいていない雪面は歩かないよう心がける。
1192mピークを巻く 樹氷が見え出す

大ブナの急登を詰める

大ブナの間の急登を登りきると広々とした山頂に着く。4等三角点ギラガ仙1247.6mだ。岡山県民手帳には見開きに主要山岳10座が乗っているが、なぜかギラガ仙は載っていない。7番目の毛無山1,218mより高いのだが。三国山は8番目に1213mと表記されている。

登山道が無く、冬季だけしか登れないので載せないのかもしれない。それだと三国山も同じ登山道は無いのだが。因幡・伯耆・美作三国の境界というメジャーな名前で恩原三国山が選ばれているのかな?。岡山県の北端という意味で選ばれているのかな?。因みに三国山の三角点は鳥取県にある北嶺に1等三角点三国山1251.8mが埋標されている。

前々からずっと気になっていた山に到達できて大満足した。
ギラガ仙頂上から北に三国山

東側の眺望

テーブル越しの眺望

今日のテーブルとイス

恩原湖と花知ヶ仙を眺めながらのお昼

恩原三国山と三国山北嶺

大山が浮かんで見える

前に三国山南嶺もすぐそこ見えるのだが、あそこまで脚を伸ばせば帰りがタイムオーバーになりかねない。今日は此処までとして12時半からギラガ頂上で昼食。ぽかぽかとした気持ちのいい山頂で1時間お昼をゆっくり休憩し、下りにかかる。

シールを剥がし下り始めると、あっけないほど簡単に尻餅をつく。何度も転んで、シールに馴れて、スキーが滑るのについていけないのかと思ってみるが情けない。

転ぶと起き上がるのにすごく体力を消耗し、いやになってくる。何度か転んで腹が立ってきだしたころ、ブーツの背がロックできていない事に気がついた。ちょっとの間に何度も転んで汗だくになっていた。

遺憾イカンと思い直して、ブーツをセットしなおしてみる。今度はロックされた。その後はいつもの感覚でプルークをしながら下ることが出来るようになった。ふくらはぎの支えにこれほど助けられていたのかと、いまさら気がついたいずみやまでした。・・・
やっと牧場に出た 朝のトレースを下る

1533分やっと三角点恩原高原(牧場最上部)に下る。2時前から下り始めたので殆ど2時間近くかかった事になる。やれやれだ。此処からは牧場の中を下って行く。途中からは管理道に乗り、直滑降でパノラマゲレンデを目指した。

1612分パノラマゲレンデの駐車地へ到着、牧場下りは40分くらいでクリアできた。駐車場へ帰ると精根尽きた感じだった。明日は体中がギクシャクするだろう。
道具に泣いたり助けられたツアー

充実した山歩きだった。三国山を残したことで、リベンジも考えなくては・・・

今日も1日お山で遊ばせて戴きました、お山の神様ありがとう山です。

投稿27枚ご覧頂きありがとう山でした。