2015年4月16日木曜日

2015・4・16(木) 桝形山(644.9m)登山

2015416(木) 桝形山(644.9m)登山
天候 曇り ℃ 4.6km 325分 ↑451m 443m 9,135歩 2人 

津山83014km 25分 855  900分→913登山口→927 1合目→958 5合目→10402等三角点舛形山昼食ポイント11401200 5合目→1221 1合目→1227登山口→1240 P 125014km 30分 1320津山着





今週も月・火・水と雨模様が続き、身体が歩きたいと訴えている。連れも同じ、そこで連れがお初のお山で、ワラビがゲットできる所を考えてみた。中国山地の奥はまだワラビには早い。

近場の桝形山城址に出かけてみることにする。泉山の門番のように鏡野平野北の入口に位置する山。津山市の黒沢山の西側で、山城の遺構が有って、町の史蹟になっている。

駐車地

ショウジョウバカマ蕾・・・・・

パッ

ミツバツツジ

登山口
津山から県道、一の宮・籐屋線を鏡野町新町まで行き、新町地蔵堂の横から山道に入って行く。細い林道をゆっくり進入していくが、前に駐車したことがある広場には軽トラが駐車してあり、ちょっと狭い。

さらに進んで、砂防堰堤手前のスペースに駐車する。津山出発から30分で、9時にスタート出来た。

歩き始めると早速ショウジョウバカマが目を楽しませてくれる。ゼンマイがちょうどいいくらいに頭を丸めているので、ゲット。

谷沿いに上って行くので、ワラビが出そうなところは無い。整備されたばかりの林道をしばらく登ると。ベンチが3台置かれた、城址へ1.7kmの指導票がある登山口に着く。熊注意の看板が有り、連れが熊鈴を出して、と不安がる。
タチツボスミレ

ムラサキヶマン

ヒメウズ

ムラサキサギゴケ

草生した登山道
1合

此処で林道は終わり、谷川を渡る。前に広い作業道が伸びているが、登山道は、すぐに右手の植林の中へ作業道と分かれて登っていく。今度は谷川の右岸を登っていくようになる。

植林内の草生した、気持の良い登山道を進むと、やがて1合目の指導票が現われて、ここで谷川とお別れする。さらに植林の中を登り、先ほど分かれた作業道を、2度ほど横断しながら登る。大分傾斜もきつくなり、息が切れてくる頃、5合目へ到着する。

ヤマネコノメソウ

クサイチゴ

作業道横断

5合

此処で一度尾根に出て、頂上稜線へ取り付く。最初は植林をトラバースするが、雑木林になったあたりからは、稜線に沿って上っていく。


6号

7合



8合

切岸

8合を過ぎると、切岸の遺構が有る。底に下ってから56m登り返さねばならない。此処から本丸へ直登するようになり、急な階段を上ってゆく。9合からさらに傾斜がきつくなり、うっかりすると後ずさりしてしまう。
9合

天辺

泉山

鏡野平野

我が家の辺り

天辺の桜

頂上は平らな広場で、正面に泉山の稜線が青黒く聳えている。周りが茅の茂った草原で、ワラビの新芽が沢山出ている。霜に打たれて、茶色く枯れたものも沢山見られる。まだ羊歯になったワラビは無い。これから本格的に出だすのだろう。

ワラビにゼンマイそしてフキと春の山菜をゲットして、山頂でお昼休憩にする。
ぽかぽかと暑いくらいだが、時折風が出ると少し寒く感じる。お結びを暖め、フリーズドライの豚汁をかけて猫マンマにして戴く。デザートにバナナとカロリーメイトそして定番のカフェ。

説明を追加

説明を追加

5合目へ下った

作業道を渡る

コシアブラ

1合へ帰る

ミツバツチグリ

登山口へ降りた

1040分から1時間、1140までゆっくりと過ごす。帰りはスタスタ下り、途中でコンパスの使い方を試してみたりしながら5合目へ12時に到着。
此処で単独女性の登山者とお会いする。挨拶を交わし再び下り、1240分に駐車地へ到着した。
今日の獲物

獲物2

今日の獲物は今年の我が家の保存食に。昨年のワラビ・ゼンマイは、今年の年が明けてからも食卓をにぎわせてくれた。今年の収穫も来年まで持ってくれると有り難いのですが・・・・

山の恵みに感謝です。
これから本格的な山菜シーズン、藪漕ぎ覚悟で出動しますよー。

その前にスプリングエフェメラルも訪ねてみたいですねー。

投稿41枚最後までご覧戴きありがとう山でした

1 件のコメント:

S_Ogawa さんのコメント...

今日4月16日は、香々美の桝形山にワラビ狩りに出かけて見ました。
獲物のワラビと他の獲物も拾ってきました。