2018年1月16日火曜日

2018.1.14(日) 毛無山(1,219m)→西毛無山(1,216m)スノーシュー周回登山 

2018.1.14() 毛無山(1,219m)→西毛無山(1,216m)スノーシュー周回登山 
晴 山頂‐4℃ ↑784m ↓760m 6.7㎞ 7,608歩? 5:50
 
7:1570㎞⇒8:40田浪集落Ⓟ8:509:10登山口→10:50休憩舎→11:10毛無山11:2012:30西毛無山 お昼13:1013:39下山口→14:38キャンプ場→14:45駐車地Ⓟ15:0016:30津山着


今年最強寒波も峠を越えた。今朝は我家も4℃と平年並みに(~_~;)? 寒~(´・_`)
先週に続いて毛無山へ出かけました。今回は師匠大山の風さんT氏の3人パーティー。

雨降りの後の寒波、今朝の雪で場所によれば雪崩れやすいが、現地で判断です。
天気は上々、田浪集落入口で今日の縦走路のショットを戴きます。
斜面に点在する天然杉の雪、その白い穂先が空に向かって林立し、稜線付近は霧氷で白く輝いている。3人がそれぞれ思い思いの画像を撮る。

後に登山者の車が停車して待ってくれている。アリガトウ(^O^)/今朝の田浪は快晴だ。
駐車場から西毛無山



先着2台が駐車し、出発された様子。先週は山頂までトレースが続いてらくちんだったが、今朝はどうでしょう?新雪10㎝でも、先頭ラッセルはきつい。


セラピーロード分岐登山口で夏道を行くか、西の尾根に取り付くか相談。先行者は尾根に取り付いているようだ。スノーシューの支度をしていると、2人組が夏道へ進入されていく。
セラピーロード分岐でスノーシューを履く

我々は雪の時期にだけ楽しめる尾根ルートを登ることにした。6合付近で先行者に追いつき、お礼を云ってラッセルを交代。ここから我々3人が交代でラッセルしていく。
 
登行中

大杉を登る

大ブナを見上げる

新雪は20㎝くらいだが、急登では膝上まで雪に潜り一気に息が揚がる。根雪との肌別れを心配したが、寒気が続き心配ないようだ。

今朝1番でトレースなし

休憩舎へ到着
8合上で夏道に合流すれば、トレースがあってラッセルから解放されると期待したが、今日1番だったようで、トレースなし。(◞‸◟)・・・結局6合から下山までずっとラッセルが続くことになった。きつ~(~_~;)・・・

9合休憩舎の霧氷


山頂直下のラッセル

9合休憩小屋から山頂へ続くラッセルは、檜の樹林に阻まれて難航。枝のトンネル雪が頭から落ち襟首に、先行し悲鳴を上げる師匠。やっと山頂下の雪原へ出た。
霧氷越しに田浪集落を俯瞰

今日一番の登頂

西毛無山へ続く縦走尾根


縦走路ズーム

三平山から蒜山

大山方向

米子市方向

登頂記念

-4℃
山頂は11時過ぎ、昨年に続いて今年もこの日1番の登頂だ。2時間強の登りでした。空気が澄んで遠くまで見えている。大山は上空の雲で麓のみ、しばらくしたら蒜山方向は見え出した。新雪30㎝、気温-4℃の中で、真冬の眺望を満喫。冬山デビューのT氏も感嘆の声“ワ~\(^o^)/“

シルキースノーを快適に下る

鞍部の雪原

雪原まで降下

鞍部を歩く
毛無山を振り返ると、大賑わいの山頂

記念ショットを済ませ、さて今日の目的、西毛無山へGO
樹氷をかき分け斜面を下る。途中で雪原へ出ると快適なパウダースノーを下れる。冬の景色とこのふわふわ雪の下りは冬山登山の醍醐味だ。

この感覚を管理人は「真綿を踏みながら階段を降りていくようだ」と思うのです。非常に高価な材料を踏みつけながら、かつ足元は平らにふんわりと受け止めてくれる感覚なのです。・・・・わっかるかな~わかんね~だro^な~(^_-)-☆・・・
毛無山山頂をバックに一休み

快適な縦走路

縦走路を行く

雪庇に向かう師匠

鞍部に下れば再び1,216mまでの登り。ひざ下あたりまでのラッセルはきつい。3人で、ローテーションしながら登行してゆく。振り向くと毛無山頂は大賑わい、10人以上登頂されてるようだ。

軽いアップダウンが続く稜線を西毛無を目指すが、ラッセルに時間を要し結局西毛無山到着は12時半になっていた。
西毛無山山頂

西毛無山表示が、真新しいものになっている。2017年制なので我々が昨年のぼった後に設置されたものだ。

遅いお昼は、今シーズン定番の餅入りラーメンとカフェを戴く。毛無山から後続パーティーが到着され、ラッセルのお礼も戴く。
霧氷の間に田浪集落

凍った大ブナ

尾根を下る

この後次々と後続パーティーが来られるが、下山するまでラッセルは変わってもらえず、3人でキャンプ場まで頑張りました。

今回は最初の尾根筋を下山したのですが、やせ尾根のブッシュに阻まれ、30m程手前から下山尾根に下りました。
尾根降下中

橋を渡ればもうすぐ

キャンプ場へ出ました

後続組が続々下山

上部は先ほどのシルキーパウダーの下りで快適だったのですが、下部に行くと重雪に変わり、ラッセルに汗だらだらでした。
下駄になったスノーシュー おもっ(>_<)

15時前に駐車場へ無事下山。今日もお天気に恵まれた山行、同行のお二人に感謝そしてお山の神さんへ感謝です。

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最後までご覧くださりありがとう山でした。



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