2026年3月30日月曜日

2026.3.29(日) 大山木谷B・C

2026.3.29(日) 大山木谷B・C

☀ 静穏 登山口10℃下山時163人 ↑605m607m 6.5Km 4:106,823歩?

自宅6:408:35奥大山SKI場℗8:50→木谷入口8:55→文殊越出合10:00→キリン下ドロップポイント11:1011:20バックパックデポ地(昼食)12:00→文殊越出合12:12→木谷入口12:3013:00奥大山SKI場℗⇒15:00帰宅

 




⛷38日目 ゲレンデは今日が最終日、千種も鏡ヶ成も今日までのようです。

管理人は、師匠大山の風さんNさんの3人で大山木谷からキリン峠下まで登るB・C⛷に出かけました。

 

ドロップ準備中の師匠

Nさん

管理人

鏡野町役場に集合して1台で南大山御机集落を目指します。奥大山スキー場跡へ着くと駐車場に数台先行車がいらっしゃいました。9時前でしたが先発隊はすでに振子沢を目指して出発されているようです。これからスタートというパーティさんも居られました。

 

元気があれば我々も地獄谷経由で振子沢へ行ってみたいのですが、年々の体力低下で食指が向かなくなって来ました。木谷を詰めてキリン峠下からの滑走位が、好い加減になってきました。

シートラでスタート

800m表示から入山

快適ブナ林の登行

9時前スタートで、環状道路を木谷登山口へ向けて歩きます。道路に雪は無く、帰りも舗装道路を歩かなければならないようです。例年よりも雪解けが早くて、いつもの取り付き地点は雪切れしている状況でした。

体温調節に1枚脱ぐ

更に登行


鳥越峠分岐付近で休憩

分岐付近から烏ヶ山方向

800m地点の標高表から入山します。この辺から何とか雪が繋がっていました。先行者も此処からトレースがありました。昨年ナメコが有ったので今年も探しながら登ります。

30分程登って体温調節に1枚脱ぎ、さらに30分程で鳥越峠方向との分岐へ着きました、

 

小休止後は文殊越出合を目指します。50m程登り、西側の尾根筋が見えると文殊越えです。文殊堂からの登山道が降りてくるのですが、今は雪の下。ここから方向を変えると、鳥越峠へ進めます。

オープンバーンへ着いた

ドロップ地点からキリン峠を仰ぐ

烏ヶ山が目の高さに見える

槍ヶ峰に続く稜線

 
今日はそのまま沢筋を上のキリン峠草付き方向に向けて登り上げます。150m程登ると前が開け、稜線が見えてきます。1250m付近のオープンバーンへ荷をデポし、さらに780m程登ってドロップしました。

 


昼休憩中

おあつらえ向きの椅子

ベストポジション😁

1本滑ってデポ地でお昼にします。きょうのお昼は、力ラーメンとデザートは山形林檎です。

3人それぞれ思い思いに陣取り、背に大山・前に烏ヶ山の風景を眺めながら昼食です。

🌞様が暖かく、まったりと味わっていただけました。管理人は丁度良いブナの株に腰掛けてお昼が戴けました。

 

休憩中に7人のボーダーパーティーさんが登ってきて、挨拶を交わしました。彼らは剣ヶ峰へ続く雪渓を上り詰める予定の様でしたが、落石に気を付けてとお知らせしました。

林間滑走中‥💦

下りも中々難しい

 

12時前に下りへ向かいましたが、既に雪面はザブザブ雪で板の自由が利きません・・😰ゆっくり何度も止りながら慎重に下って行きます。ブッシュが煩く、気を抜くと衝突や根元の穴に落ち込みかねません。

 

鳥越峠分岐まで下ると斜度も緩むので、多少余裕も出てきます。ブナの株を避け乍らエッジングの切り替えもスムースに出来ます。今シーズンの課題、ポジショニング・エッジング・加重と足首ロックと足場づくりを意識出来ました。

無時下山‥\(^o^)/

木谷下りはブナ林一色で、コース取りが難しい。何度も下っているのですが、今一確信が持てません。GPSと沢筋を頼りに800m表示へたどり着きました‥\(^o^)

 

環状道路沿いのフキノトウをお土産に、駐車地へ無事下山しました。

今回も案内くださったお2人へ感謝です・・・🙏

後は扇ノ山が待っているねと話しながら、帰路へ向かいました。

 

投稿画像24枚
ご覧いただき(’’▽)ありがとう山でした…🙇

0 件のコメント: