2026年3月7日土曜日

2026.3.5 (木) 氷ノ山ワサビ谷B・C

2026.3.5 () 氷ノ山ワサビ谷B・C

🌫/☀ 弱風 登山口0℃下山時43人 ↑617m992m 10.7Km 6:407,787歩⁇

自宅6:308:10若桜氷ノ山SKI場℗9:00→リフトトップ9:24→稜線10:6→三ノ丸10:5012:5氷ノ山(昼食)12:45→ワサビ谷トップ13:40→スキー場15:2517:30帰宅




恩原閉鎖後しばらく休養していたら、氷ノ山B・Cの誘いがあった。もちろん参加します😄メンバーは3人、師匠(大山の風さんN氏と管理人です。
上部は雪かな?
始発のリフト乗車

 

N氏

いつものように早朝集合し、3人乗り合せて鳥取に向かいます。9時リフト運転開始で、それに合わせて出発だ。駐車場に着くとすでに56台止まっていて、車中泊したボードの猛者も居られました。余談ですがこの方、全日本で10位台の猛者の方でした・・👏

管理人も続く

さて我々はリフト乗り場で登山届とリフト券購入に、手分けしてスタンバイ。しばらくしてリフト始発に乗車です。グルーミングしたピステが滑走意欲をそそります。N氏がさっそく登行して一本滑走、それを見たリフトの係員が、シール付けた乗降は止めてと注意されます。

N氏の板は鱗板、斜面登行・滑走伴にオールマイティなのです。

チャレンジゲレンデ 超急39度 
転ぶと中間駅まで落ちます

中間駅を過ぎてトップ1200mまで

 

霧氷

リフト2(300の回数券2)を乗り継ぎ、450m程登ります。トップ付近は氷点下でしょうか?、ぐっと寒さを感じます。昨夜少し降雪もあったようで、凍った古い雪面に新雪が少し乗っています。ガス🌫が巻いていて眺望は利きませんが、風は弱く登行に問題は有りません。

陽射しも出てきた


リフトも霧氷が付いている

霧氷を愛でる

細根も楽々でした

稜線へ出た

霧氷の花…😲

雪面は良く締まり、シートラ・壺足登行で150m上の稜線を目指し急登を登ります。ほゞ4半時頑張れば稜線だ。ウォーミングアップにちょうど良いくらいの登行ですが、年々堪えるようになってきた。途中、今シーズン初めての樹氷を楽しみながら登りました。


稜線に乗ると頭上に霧氷の花が咲いていました・・・😲

2人が霧の奥でシールを装着されているのが、夢中の風景のようです・・😵







所々笹が現れた広大な雪原を3ノ丸目指して登ります。ガスのため方向が定まりませんが、何度も登った斜面、不安は有りません。上り詰めれば3ノ丸に着きます。やがて手前にある展望東屋へ着き、一登りで3ノ丸避難小屋です。例年より大分薄い雪に埋もれた避難小屋でした。

避難小屋の雪は少ない

三ノ丸展望はほぼ地上

支柱の霧氷

雪少なめ‥😅

3ノ丸展望台はほぼ全体が地上に現われていました。支柱に着いた霧氷を撮って、最初のシール滑走へ向かいます。新雪斜面はそれなりに滑るのですが、風に洗われた凍結斜面に乗ると急にSkiが走り出し、身体が置いて行かれます。シール滑走は抵抗が大きく、後傾気味になっているので、余計に⛷が前に逃げるのです。スゴイ‼へっぴり腰・・😖

鞍部へ向け最初のシール滑走
大斜面のブナ 優に1mは有る

大斜面をトラバース

ドロップ予定のワサビ谷入り口を過ぎ、スノーモンスターが出来るピークは、南斜面をトラバースして行きます。この斜面はどこでも、ブナの林間滑走ができる大斜面。帰りは此処を滑りたい、体力有ればですが‥😅大斜面を過ぎると最後の登りです。

ブナ林が続く南側
北側のこしき岩が見える鞍部
キャラボクの霧氷
氷ノ山登頂\(^o^)/

夏道がくっきり分かるほどササが現れて来ています。師匠とN氏は雪の状態を見ながら登られますが、管理人は夏道を登って体力温存を図ります。そして昼過ぎ山頂到着\(^o^)

シールを剥いでからお昼御飯にしました。

 

今日の管理人のお昼は力うどん、豆餅・エノキ・キャベツの出汁に冷凍うどんを入れ、煮立つと食べ頃です・・・🤤食後のCaféはキャンセルして小屋を出ます。出がけに見た小屋温度は0℃でした。

小屋0℃

扇ノ山方向 北

鉢伏山方向 東

3ノ丸方向 西

古生沼方向 南
 

12:45分、帰りへ向かいます。笹が覗いたキャラボク斜面を西へ下り、ブナ林で林間滑走に移ります。しばらく滑走を楽しんで、谷底でシール装着、登り返しながら西へ向かってワサビ谷源頭の鞍部へ向かいます。

師匠
N氏

管理人

谷底までドロップ

シールを装着して登り返す

ワサビ谷ドロップ地点

予定の14時より早く付いたので、N氏は早速、南側の林間滑走へドロップされました。

我々は鞍部北側の、ドロップポイントでシールを剥がし、滑走準備します。

ドロップ中 方向を定める
ツリーランが楽しめる
大分底に近づいた
底滑走
一休み
デブリの山

1340分ワサビ谷ドロップ、雪面はマズマズの状態、慎重に下って谷底へ。いつもは隠れた岩崖が今シーズンは表れていて、岩を踏んでの斜行になりました。谷底へ降りたところに相当のデブリが溜まっています。斜面に逃げて交わし、さらに下ると沢割れしていました。

 

N氏が偵察して、無理と判断。先行トレースも右岸を登って交している。我々も右岸を登り始めましたが、核心部で管理人のビンディングが外れ、立ち往生‥😨どうしても斜面で履けず、壺足で回避しました。その後履きなおしてみたが、やはり左ビンディングのヒールピースの前圧が戻りません‥😆

 

結局、植林帯から、壺足で下ることになりました。アクシデントから1時間30分掛かってやっとゲレンデまで下り終えましたが、途中スキーを担いで、何度も足を取られて転倒。OM5も雪まみれ、枯葉まみれになりながら、連絡道へ転げ出ました。

ゲレンデまで降りて、もう一💦でした。

 

ヤレヤレと思ったところでまた転倒、今度は法面の泥でドロドロに、カメラが無事だったのが救いでした・・😅その後、ゲレンデ滑走も左足は歩行モードのまま、ヒールが固定できず、ボーゲンを駆使して下りました。ここでも一汗かきながらの下りになり、疲労困憊して車へ帰りました。完全燃焼と云えば聞こえはいいんですが、実はアクシデント疲れが一番の滑走でした‥😁

 

下山してお待ちいただいたお2人さんに感謝です・🙏

これに懲りず、又ご一緒させてください‥m(_ _)m

 

追伸‥帰宅後左 ヒールピースの前圧は、調整のみで復帰したのですが、実際に履いて見ないと回復しているかどうか不明です…⁇ 確認後再び報告します。

今のところストッパープレートが何らかの原因で踏み込めず、ヒールピースが固定できなかったか、あるいは板のたわみでブーツソールに、ヒールピースが当たり、前圧が解放したのか、はたまた前圧ロックシステムが壊れたのが原因では、と考えています⁇

 

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最後までご覧いただき(’’▽)ありがとう山でした…🙇

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