2013年9月10日火曜日

25.9.9(月) 泉山(1,209m) 中央峰(1,198m)笠菅峠からピストン

25.9.9(月) 泉山(1,209m) 中央峰(1,198m)笠菅峠からピストン

津山810900笠菅峠ⓟ9101009峠指導票柱→1120泉山 昼食11:401210中央峰12:2012:47泉山12:50→峠指導票13:50→駐車位置1435⇒津山1540
 2人 10,464歩 約6.9㎞ ↑726m↓667m 5h31m


今日は3ヶ月ぶりの泉山へ出かける。連れの都合で月曜日が空いたので、中2日での山行きになった、奥津から林道で笠菅峠まで登り、9時過ぎスタート。
駐車は1台のみ

ゲンノショウコ 白花

ゲンノショウコ 赤花

ツリフネソウとススキ

クルマバナ

ツリフネソウ

連れも尾瀬以来の山歩きで体力に自信が無いようで、一番高い峠からのアプローチ。頂上まで高度350m距離2.5kmくらいなので、普通の脚力では1時間半の行程だが、我々は2時間10分掛かった。
アカバナ
登山口

キンミズヒキ

ツルニンジン
ツリガネニンジン

シシウド

ハバヤマボクチ

テンニンソウ

イタドリ
クロバナヒキオコシ

ミズヒキ

アカソ

ミゾソバ
駐車場で、ゲンノショウコやアカバナ、ツリフネソウ等確認し、林道を登山口まで登る。ツルニンジン、ツリガネニンジン、ゴマナ、ヒメジヨン、アカソ、イタドリ、等を撮りながら登山口につく。
指導票柱到着
 !ん トレッキングブーツが・・・

ヌスビトハギ

ママコナ

クロモジ

ママコナ

ツルリンドウ
ここから峠の指導票柱がある尾根まで急登が続く、偽木の階段を息を切らせて進み、植林帯と潅木帯を交互に三度ほど繰り返すと尾根筋だ。国有林の間から加茂の町や那岐山が望め遠くに後山や氷ノ山なども見えているようだ。
反射板ピーク

ホツツジ




奥に頂上が見えた

泉山の刈り込み 少し色付きはじめたナナカマド

反射板を通過して、名物、刈り込み「泉山」の斜面を下り、ロープの設置してある反対側急登に取りつく。クロバナヒキオコシが大きくなって、旧直登ルートをふさいでいる。迂回ルートを利用してみる。楽ちんだが黒ぼくでよく滑る。
マユミ

アオバナヒキオコシ?

シロヨメナ

シラヤマギク

しばらく登るとマユミの木が見えてくる。今年は実が沢山ついている、森林公園同様色づくのが楽しみだ。頂上直下の鞍部で、リョウブの花やヤマボウシの実を確認した。

お昼

アキノキリンソウ

ヤブデマリ

大山方向ズーム
最後の急登を頑張って頂上に、1120分ちょうどお昼にいい時間。柳の木陰で、弁当のおにぎりを頬張っていると、単独女性が登ってこられた。養野からのピストンだそうだ。しばらく休まれていたが、我々が食べ終える前に下っていかれた。
サラサドウダン

サワフタギ

ウド

タニウツギ

コシアブラ

ベニドウダン

フシグロセンノウ

アカモノ

ウツボグサ

ノギラン

20分ほど休憩して中央峰に向かう。今日は、ナデシコを見たいと思ってみるが、縦走路は両側綺麗に刈り込まれていて花は見られない。それでも少しは見えるかと歩いてみるが、念入りに刈り込まれているので、見ることはかなわなかった。反射板近くで見ていたナデシコを下りで撮って帰ろう。
ミズナラ

ヤマボウシ

ウツギ

タデ 赤 白

ヤマジノホトトギス

カワラナデシコ

オミナエシ

道の両側が日当たりがいいので、今回もニョロが日向ぼっこをしに出ている。67回遭遇し、内4回はマムだった。泉山の東側は多いと聞いていたが、密度の濃さを実感した。連れもびっくり、いつもなら私の遅さに堪らず先行するのだが、前を歩くと言わなかった。
泉山

那岐連山

黒沢山 津山市街

井水山 田邑田圃

ススキと角ヶ仙

中央峰で、景色を土産に折り返す。下りはいつものとおり、腰をかばいながら休み休み下山する。駐車場に2時半と時間が早いので、道の駅でソフトクリームを食して、ゆっくり帰宅した。


今日も1日お山で遊べました。日中はまだ少し暑いけれども実りの秋に向け、片時も休まず進んでいる自然の営みを感じて癒されました、山の神様に感謝です。

投稿60枚最後までごらん戴きありがとうさんでした。

2 件のコメント:

S_Ogawa さんのコメント...

 泉山に登ってきましたが、まだ日差しは強くニョロが沢山出ています。マムシの密度高かったです。しばらくは、蛇や、蜂、ダニなどに注意が必要でしょう、

S_Ogawa さんのコメント...

Ⅰ先生トレッキングシューズ履き初め、どこに登りますか。