2022年6月21日火曜日

2022.6. 19(日) 琴浦アルプス縦走

2022.6. 19() 琴浦アルプス縦走

/☁ 静穏213人 ↑915m 1,306m 12.3Km 7:26分 19,517

 

自宅5:30⇒東坂登山口Ⓟ7:40⇒香取登山口8:10→自然歩道出合8:409:33大休峠9:40→矢筈ヶ山10:30→小矢筈10:5711:49甲ヶ山(お昼)12:18→勝田ヶ山13:17→船上山15:10→東坂登山口15:40⇒香取登山口(車回収)16:10⇒自宅18:30 

船上山



 

遠征後1週間、ボチボチ疲れも取れ⁇…山行に出ました。

師匠(大山の風さん)とヤマッパーのもりてんさん3人で、通称琴浦アルプスを縦走しました。梅雨の時季、気温も湿度も高くて予想外に体力を消耗、下山時はヘロヘロ状態でした。

 

話は違いますが、当日は父の日、帰宅すると子供家族からそれぞれプレゼントが届いていました。酒好きの父に、それぞれ稔の入ったあてを見繕ってくれています・・・謝謝😂

幸せを感じながら山行打ち上げ晩酌をさせていただきました…\(^o^)

香取登山口
自然歩道へ合流

話が逸れた、・・・本題です。早朝船上山東坂登山口Ⓟに1台デポ、もう1台で香取登山口へ移動します。香取登山口にはすでに45台駐車してあり、無理やり路肩へ駐車です。

自然歩道甲川分岐通過
心地よいブナ林

石畳道

人里離れたこの石畳は、遠く大山寺とは離れてはいますが、野漆.野井倉方面からの参道の
一部として付近の村人らによって慶長年間(1600年頃)寄進造成されたものと言われており、大山寺に対する信仰の厚かったことがしのばれます。


そして整備された作業道へ進入、甲川分岐を見送りすぐ先の分岐を自然歩道へ向かいます。半時間ほどで上の自然歩道へ合流しました。ここから大休峠まで自然歩道を歩きます。ブナ林の中を快適な歩行が楽しめます。

大休峠

ツルアジサイ

振子山・ユ-トピアを仰ぐ

烏ヶ山

これから行く1,300mピーク
 

石畳道が続き始めると大休峠は近い。石畳のスリップに気を付けて大休み峠避難小屋へ到着です。荷を解いて休憩、野田ヶ山から3人パーティーが降りてこられ、挨拶。

このパーティーさんとは甲ヶ山山頂で再会し、下山後香取登山口でも三たび再会しました。ご縁があった福山からのグループさんでした。

エゾアジサイ

トチバニンジン

オオナルコユリ

矢筈ヶ山から望む烏ヶ山・東大山 中央1300mピーク

 

峠から矢筈ヶ山へ急登が始まります。段差の大きなブナ株の根元を登って行き、1,300mピークで稜線へ出ます。ここから北東に向きを変え、600mほど進んだところで、1等三角点「二子山」=矢筈ヶ山1,358mへ登頂だ。山頂は2人先人さんがおられました。日曜日で、登山者は多い。

1等三角点二子山
小矢筈ピークに登山者

この後も何人も登山者とすれ違いました。145人と出会ったと思います。矢筈ヶ山山頂の女性はお連れさんを待っておられました。師匠が山頂腰掛石の由来を教えてあげると、大変感心されておられました。

 

一服して小矢筈ピークへ向かいます。ブッシュを掴みながら下り鞍部へ、先ほどの方の連れの方が登って来られて、すれ違います。鞍部へ降りて登り始めると、上から2パーティー6人さん程降りてこられます。我々は鞍部で待機、小矢筈登りは固定ロープの掛かる難所、今日の核心部の一つ。ちょっと渋滞気味でした。

小矢筈でヤマツツジを撮るMさん

甲ヶ山が見えた

小矢筈ピークをクリアして、再び鞍部へ下ります。ここもブッシュが煩いです。キャラボクの根元をトラバースし、甲ヶ山の岩壁下部へ出ました。ここから100m程岩登りです。岩は固く足場はあるので、慌てず確実に登ればそれほど難しくありません。

甲ヶ山の岩場に取り付く
後に小矢筈と矢筈ヶ山
岩登り
ササユリ
イワキンバイ
コバノギボウシヤマツツジ
甲ヶ山登頂 
お花撮影中のMさんヤマレコに画像有り

甲ヶ山山頂


途中の岩間にユリ、ツツジ、イワキンバイやギボウシなどが見られ楽しみながら登れます。

そして今日2番のピーク、甲ヶ山1,338m登頂です。シモツケとヤマツツジが満開、東大山の景色をバックに赤とピンクを競っています。

Ski場と孝霊山

シロバナシモツケ…(@_@)‼
シモツケ
野田ヶ山の奥に振り子山 三鈷峰が見える
野田ヶ山ズーム

ぐるりと眺望を堪能し、お昼にします。山頂標示は後続の撮影ポイント、隅によけて食事します。しばらくすると北側から3人パーティーが登頂。彼らも山頂飯、6人座れば山頂はほぼ満員。そのうち先述の3人さんが到着され、我々は場所を譲ります。


いよいよ核心部へ

余裕のお二人

ストレス溜る管理人

そして本日の核心部ゴジラの背渡り。凸凹岩の稜線を渡る名物ポイントへ挑みます。

師匠ともりてんさんはエンジョイ通過。管理人はストレスアタックです。3点支持を意識しますが、岩の上を渡るので、中腰で恐る恐るになってしまいます…😰

楽しかった~
甲川分岐通過
ワインの元


渡り終え、振り返って…楽しかった\(^o^)/…怖さも過ぎると、忘れてしまうものなんだ😁

核心部過ぎたのでルンルンかと思いきや、長い下りとブッシュの霰。危うく勝田ヶ山のログ撮り忘れるところでした。

たぶん? 勝田ヶ山山頂
ちょっと下って 4等 「勝田山」
4等 「大流」

3等 「船上山」


途中3つの三角点があるこの下り、延々6㎞の薮道でした。

4等勝田山1,148m 4等大流940m 3等船上山615m の三角点だけは何とかログ撮りました。船上神社の社についてやれやれでした…😌

笹薮のブナの森が続く
大木が何本も枯れている
船上神社へ下山
綺麗な船上山休憩舎
羽を休めるアサギマダラ

神社から遊歩道が繋がって、ルンルン気分で下れます。避難小屋を覗いて、きれいな内部に感心。アサギマダラに遭えて感動。船上三角点を訪ねて達成感。最後に1丁地蔵と船上屏風岩を仰いで満足できました。

エゾアジサイ
ウツボグサ
1丁地蔵
屏風岩を仰いで満足々〃‥😊
ガク1枚がイワガラミ…(^_-)-☆

東坂登山口へ無事下山\(^o^)/

今回も天気に恵まれ、楽しく歩けたお山に感謝で~す・・・(^_^)v

投稿56枚ご覧いただき(人''▽`)ありがとう☆山でした

 

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