2024年4月10日水曜日

2024.4.10 (水) 朝鍋鷲ヶ山 セリバオウレン観賞

2024.4.10 () 朝鍋鷲ヶ山 セリバオウレン観賞

☀ 微風 朝31人 ↑757m683m 7.1Km 4:4313,006

 

津山7:108:40朝鍋鷲ヶ山登山口Ⓟ8:50→縦走路出合9:44→朝鍋鷲ヶ山9:56→金ヶ谷山11:2112:5送電鉄塔昼食12:50→朝鍋鷲ヶ山12:54→縦走路下山口13:01→登山口Ⓟ13:3515:30帰着

金ヶ谷山のブナ林


 

昨日は春の嵐だったが夜には収まり、今朝は朝から陽が照っている。昨夜は大分冷え込んで、氷点下まで下がった場所もあったらしい。山頂付近の大ブナの幹にはツララが下がっていました…😲

ツララを付けた大ブナ

新庄村の野登呂トンネルを抜け、蒜山高原へ出てすぐ。三平山へ続く林道へ入り、1.5㎞ほど進むと2台程停められる駐車場の前に、朝鍋鷲ヶ山の登山口の道標が立っている。

今日も師匠に倣って、セリバオウレンの花を見に来ました。





 

と云う訳で、この春2番目の花見はセリバオウレンです。色んな色があるように見えるのは、雄花・雌花・両性化があるためで、なかなか特徴的な春の花です。雄蕊が開くと線香花火のように見えたりもします。

登山口
明るい登山道を登る
振り返ると蒜山高原
梢越しに大山が見える
野登呂乢方向

 

さて、登山口の階段に取り付き、法を上がって檜植林の中を登って行くと、広葉樹の林に出ます。足もとは階段が続き、先日の雨乞山の道とは雲泥の差で登り易い。350m程の高度差を登れば稜線縦走路につきます。上部にはブナの林が続いています。

ブナの倒木

ナルくなって来た

縦走路出合

朝鍋鷲ヶ山登頂 国体記念「感動の碑」

ナルい道

鉄塔下が刈り払われた

 

縦走路に出ると、道は平たんになり朝鍋鷲ヶ山へ続いています。歩き始めて1時間強で朝鍋鷲ヶ山登頂だ。ここには国体の記念碑、感動の碑が建っています。眺望は得られないので3層になった展望台があり、大山や蒜山の眺望が楽しめるのですが、老朽化して登れません。その代わり・・・⁇送電鉄塔下が刈り払われていて、大山・烏は良く見えるようになっていました。

 



アップダウンを繰り返し金ヶ谷山に向かいます。しばらく進むと、今日の目的セリバオウレンの花が見られ始めます。登山道の両側にずっと続いています。日当たりの良いところはすでに花は終わり、緑の実が付き始めているものもあります。

 

先行される登山者と若干時期が遅かったですね~と、残念がりました。

見頃の花もあって、朝露を付けた花の光をとらえようと、かがみ込みます。昼前になって、大きな滴は見られず、なかなか光をとらえられません。


 

何度かチャレンジしてみたので、帰ってからのお楽しみです。金ヶ谷山の最後の階段は、花の株が見られませんでした。記憶ではこの階段が一番沢山あったように思っていたのですが、今朝はまったく見られませんでした…思い違いだったのかな~⁇😅

 


2等三角点「蛇喰山」

カシラダカ⁇

金ヶ谷山に着き、三角点と山頂標を撮ってとんぼ返りです。先行登山者がお昼をされていました。手前のシジュウカラの営巣が気になって、すぐ山頂を後にしました。

シジュウカラ⁇


茸の襞

 

シジュウカラの番いが、キツツキが空けたブナの穴で営巣していました。小鳥たちも春の繁殖時期を迎えているようです…(^_-)-

 

送電鉄塔まで帰って少し遅いお昼にします。今日はウマカッチャンにニンニク・シメジ・もやしとキャベツを煮込んでいただきます。コッフェルをうつすアクシデントもありましたが、多めのお湯を帯同していて事無きを得ました。日が当たると暖かく、大山を眺めながらCaféまでゆっくり戴けました。

 


縦走路を下山地点まで帰り、1時過ぎに下り始めて、30分程で無事駐車地へ下りました。

オオカメノキ

花後の株

今年滑った沢筋が見える


朝鍋鷲ヶ山へ帰った

縦走路下山地点へ

タムシバ

植林まで降りてきた

無事下山…\(^o^)/

登山道は未だ芽吹き前で、明るい登山道を気持ちよく歩けました。目的の花も堪能出来満足な山行になりました。お山の自然に感謝です…(^o^)

 

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ご覧いただき(’’▽)ありがとう山でした・・・🙇‍🙇‍♂️

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