2014年11月20日木曜日

2014.11.20(木) 美作の史跡を歩く会 勝間田宿と周辺

2014.11.20() 美作の史跡を歩く会 勝間田宿と周辺 
 
津山840⇒勝間田旧郷土美術館930→真福寺→勝田神社→岡神社→轟池跡→神埼与五郎父母の墓→駐車場1230⇒津山1310

1/15人 15,044歩 約10km 255  

 小春日和となった今日は、勝間田宿周辺の歴史を訪ねる会へ参加させていただきました。出雲街道は勝間田の街の中を通る。その道沿いにある旧勝央町郷土美術館から史跡めぐりが始まった。
旧郷土美術館(元町役場)
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 今日の参加者は15人、盛会だというう声が上がった。早速説明を聞き西に歩き始めると、RSKテレビで見覚えのある宮武アナが歩いておられる。テレビの収録のようだ。元気よく朝の挨拶をして歩を進める。
 
宮武アナ闊歩

繁栄の跡

次の真福寺ではイチョウの落ち葉が絨毯になっていて、説明もそこそこに黄葉の撮影に力が入る。珍しい石棺(町重文)の説明はしっかり聞く。
真福寺

石棺 150cm 町重文

滝川の橋を渡ると勝田神社だが、滝川の橋の袂でこれまたアオサギが川の中で獲物を狙っている。またまたシャッターチャンス・・・
 
本陣跡
逆さサギ







西の勝田神社と東の岡神社が対になって祀られているという話を聞き、神社の裏手で発掘された、勝開田遺跡の話を聞く。滝川右岸の段丘に広がる遺跡は、郡役所跡の可能性があるとの事だが、今は田んぼの下でそれらしき遺構を見る事は出来ない。
 
勝田神社
出雲街道を元に帰り、今度は、東に歩いていく。勝間田の町を抜けて、東の岡集落へ入る。
ここでは対に祀られた東の岡神社と後醍醐天皇ゆかりの轟池跡を巡る。

神社も新しく建替えられ、池跡も構造改善で想像するより他無い。池跡の南側に道標地蔵があり、右くらしきみち・左かみかたみちと読めるそうだが、判読不能になっている。
姿見池跡 後醍醐天皇が通った伝説がある

道標地蔵
  
ここからさらに東へ小中集落を越え、黒土集落まで行き、四十七士の神崎与五郎父母の墓に向かう。黒土集落を通り地図にある鍵の池まで行ってみるも発見できず。探索しているうちに皆ともはぐれ、1人もと来た道を引き返す。途中で追いつくと思っていたのだが、結局帰着するまで合流できなかった。


役場に帰ってしばらく待っていると本隊が帰還してきた。どこで追い抜いたのか解らないが、終わりのお礼だけは言えたので許してもらおう。

今日の黄葉







今日は勝間田宿を歩いてきました。紅葉の時期街歩きも良いですね~    
役員の皆様お世話様でした。謝謝

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