2017年9月16日土曜日

2017.9.14(木) 泉山(1,209m)主稜線ピストン縦走登山

2017.9.14() 泉山(,209m)主稜線ピストン縦走登山 
晴後曇 21℃ 1人 ↑1,557m ↓1,492m 14.9㎞ 28,654歩 9:16
7:00津山⇒養野泉神社Ⓟ7:508:07 Aコース登山口→9:00福ヶ乢→9:57井水山→11:05山頂11:1512:06 H26年折返し地点→12:45笠菅峠登山口13:0014:07山頂14:4015:00中央峰→15:16津高ヒュッテ→15:23井水山→16:12福ヶ乢16:50 Aコース登山口→17:05神社Ⓟ
津高ヒュッテと登山者



3年前の8月、泉山主尾根を11時間の予定で縦走ピストンしたことがある。今回リベンジと云うか・・・再び歩いて見ようという事で、行けるところまで行ってみましょう(^^♪・・

3年前のログ
2014.8.28() 泉山(1209m)ピストン登山
 1人 14.1km 25,236歩 ↑1,297m ↓1,285m 1032分 19.5
津山60022.5km 30分⇒630泉嵓神社P645→水場→945井水山9551100頂上 お昼11301230折り返し12351340頂上13451430津高ヒュッテ14451500井水山→1608水場1615→登山口16471714173023.9km36分⇒1814津山着 
今日は、いつもより長丁場を歩いてみようと、11時間の行動時間を想定し、何処まで歩けるか試してみる。

結果的に今回は目標が達成出来\(^o^)/。 3年前と比較すると若干スピードアップ、時間は1時間16分短縮し、距離は1㎞、高低差は200m伸びた。
往路が5時間30分だったが今回5:00、復路が5:00が今回4:00と、復路の時間がより短縮。少し体力が上がったかな(^J^)?・・という感じでした。
スタート

ヌスビトハギ

基幹林道へ合流

さて今回も、同じように泉神社へ駐車し8時前に出発です。山頂に何時着けるかで、体調と相談してその先は決めようと思います。駐車場にはすでに車が1台、3人パーティーが出発準備をされている。
Aコース登山口


朝日が射す植林帯の登山道

フシグロセンノウ

出発は先行することになったが、この後出会うことはありませんでした。神社の横をツリフネソウ・ミズヒキ・キンミズヒキ・ヌスビトハギ・ゲンノショウコ・ヤマジノホトトギス等確認しながらAコース登山口へ向かいます。

杖の置いてある登山口から本格的な山道となり、植林の中を登る。泥の登山道は雨の後で滑りやすい。注意深く登って、尾根に上がると適度な傾斜、気持ちよく進める。朝日が出て気温が上がって来るが、茂みの中を登るのでそれほど暑くはない。
水場

福ヶ乢

福ヶ乢のマユミ

30分ほどで最初の休憩ポイント、水場に着いた。駐車場から50分の地点そして、もう少し登れば福ヶ乢だ。9:00到達。ここのマユミは昨年は不作だったと思うが、今年は実をつけ紅葉時期が期待できそう。
カワラナデシコ

ツリガネニンジン

フジバカマ

サルナシ

オミナエシ

ホツツジ

ママコナ

ここから尾根を井水山へ上り詰める。途中、カワラナデシコ、ウツボグサ、シシウドなど確認、サルナシが生っていたので味見してみた。キュウイフルーツの様で美味しい。

登山道は草原から植林、灌木林やブナ林、岩場や花が咲き、時折眺望も広がり楽しめる。ママコナがたくさん咲いている。
井水山到着

南方の眺望

大町方面分岐

中央峰から泉山を望む

ノギラン

アキノキリンソウ

小1時間で井水山へ着いた。標準コースタイムではこの間35分、コースタイムの1.6倍かかっている。

井水山は泉山の最も南のピーク1,167m、芝生の山頂で眺望がよく、津山市から鏡野町が一望できる。名所ののぞき岩は、2分程下ったところ。大町方面への分岐でもある。ここから泉山稜線縦走が始まる。
津高ヒュッテ分岐を俯瞰


よぼし岩分岐

クロバナヒキオコシ


ツルリンドウ

津高ヒュッテを俯瞰


下山する登山者 
画像クリックするとスライドショー


実りを迎えた鏡野平野


黒沢山から津山方向


中央峰と奥に山頂

ゴマナと蝶

中央峰

津高ヒュッテの北側ピークを越え、一段登り次のピークが中央峰、1198mだ。奥津側の大神宮原への分岐がある。さらに2つ丘を越えて頂上の登りになる。68分の稜線歩きだった。この間の標準タイムは35分、ここは標準の1.9倍だ。山頂到着11:07分。結局登りの所要時間は3:20分だった。
山頂と奥に角ヶ山

那岐連山

神楽尾の向こうに市街地

ツルニンジン

テンニンソウ

カワラナデシコ

シラヤマギク

山頂到着

1等三角点

稜線縦走は眺望が広がって実に気持ちいい。時々咲いているカワラナデシコのピンクが綺麗だ。たまに刈り払の上で日向ぼっこをしている吾人がいて、ギクリとして歩みを止める。今回は向こうさんが進んで避難してくれ、じっと目線を合わせなくてよかった。

さて山頂まで来たが、どうしましょう(´・_`)・・・ 荷を解いてゆっくりお昼にするも良しだが、まだ気力充分( `ー´)ノ・・・ 笠菅峠の方へ下りましょう。行動食を補給し下って行く。1時間見ておけば笠菅峠登山口へ降りられると思ったが、最後に植林帯の下りが濡れてスリップ注意。意外と時間が掛かった。
泉山刈込

笠菅峠下り口

擬木の階段を下る

笠菅峠登山口へ降りた

笠菅峠登山口へは12:45分に下山した。下りは90分。小休止後折り返し、登りは67分で山頂へ帰った。予想の90分より少し早く着けたのでここでお昼にした。ラーメンを作ってゆっくり休憩。
反射板の上へ帰還

刈込を振り返る

山頂へ帰った

反射板を振り返って俯瞰

遅い昼食

帰りは山頂から稜線を井水山へ帰れば後はほとんど下りだ。2時間半見ておけば下れる。津高ヒュッテに寄って井水山まで43分、井水山から福ヶ乢迄49分、そして登山口まで38分、2:25分で駐車場まで下った。
山頂を後にする

津高ヒュッテまで帰還

中林分岐

津高ヒュッテ内部


津高ヒュッテは休部後も管理されているようで、津山高校山岳部と山小屋の由来が新たに置かれていた。ゆっくり眺めたかったが、時間が押していたので熟読できなかった。またの機会に置いておく。津山高校山岳同好会ホームページ&ヒュッテ由来があるのでそちらで確認も出来る様だ。
井水山へ帰る

福ヶ乢へ帰る

鼻が伸びて牛顔になってきたプレデターの変株

Aコース登山口へ下山

登山口から覗き岩を振り返る

泉嵒神社へ下山

総コースタイムは9時間16分、標準タイムは360分。休憩タイムを除く正味行動時間480分は、コースタイムの1.3倍。全然歩けてませんでした。(◞‸◟)

まだまだ修業が足りません。前回より少しましになったのが救いでしょうか。
今回もお山の神さんに助けられ、無事下山でき感謝です。
そのほかの花・木
ガマズミ

クルマバナ

ツリフネソウ

キンミズヒキ

ノブキ

ヤブジラミ

ミズヒキ

マムシグサ

ヤマジノホトトギス

カラマツソウ

ウツボグサ















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長丁場お付き合いくださりありがとう山でしたm(_ _)m

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