2020年3月19日木曜日

2020.3.18(水) 広留野から扇ノ山1,310m周回

2020.3.18() 広留野から扇ノ山1,310m周回
/☁4℃ 3人 ↑676m ↓656m 11.6km 6:2018,436

自宅6:20⇒広留野Ⓟ8:20→河合谷林道出合い9:20→ふる里の森登山道合流10:241194mピーク10:3511:10扇ノ山 昼食11:55→畑ヶ平登山口13:12→来見野川分岐13:56→広留野登山口Ⓟ14:40⇒自宅16:40

扇ノ山へ残雪の下見のつもりで出かけてきました。昨日、バリエーションルートを地元の山ボーイさんが歩かれたそうで、トレースを使わせてもらい歩こうと師匠大山の風さんに誘っていただきました。



3人パーティーで、藪漕ぎ覚悟で広留高原最奥から作業道を進み尾根を登って河合谷林道を巡り、再び尾根に取り付いてふる里の森ルートへ合流します。帰りは中国自然歩道を下り、来見野橋を渡り、広留へ下山するコースです。


広留野Ⓟ

作業道へ入る 鹿が駆けていった

さて、出発は駐車地奥の作業道入口。根雪の上に昨日の雪が数センチ乗っていて、早速スノーシューを付けます。奥に進むと自然歩道の指導票があり、帰りはここに帰ってきます。登りは道なりに進み、10分ほど歩くと帰りに渡る来見野橋が下に見えてきます。
自然歩道指導票 登りは通り過ぎる

来見野橋を俯瞰

しばらく進むと、昨日のトレースは尾根に取り付く。我々も雪のある斜面を選んで取付き、薄くなった雪を選びながら登ります。行く手に大杉が見えたところで小休止、体温調節に1枚脱ぐ。
雪を拾いながら尾根を登る

一枚脱いで体温調節

ブナ林の尾根筋を巡ると、上の林道へ出た。扇ノ山を鉢巻状に周回する河合谷林道だ。時刻は9:20分、ちょうど1時間経過したところ。更に林道を北へ巡ること10分、トレースは林道から沢へ降り、渡渉して再び尾根に取り付いている。我々も後に続き渡渉します。
河合谷林道へ出た

林道から沢へ降りる

沢を渡り尾根に取り付く

尾根に取り付きしばらくは急登です。上部で雪は途切れ、スノーシューを脱いで登ります。
尾根に上ると、西にふるさとの森ルートが登って来る尾根筋が伸びている。

オオカメノキ

タムシバ

マンサク

ふるさとの森ルートへ合流

シジュウカラ

明るい尾根筋は、オオカメノキ・タムシバ、そしてマンサクが迎えてくれた。シジュウカラも飛んできて、こちらは侵入者を警戒して鳴いているようだ。
山頂が見えた

ふる里の森方向を望む
休憩ポストから山頂を望む

尾根を詰め合流部がふる里の森ルートとの出会い、1024分登山道へ合流だ。植林境界を進み一度下って登り返すと見晴らしの良い夏道の休憩ポストに到着する。枯れた大ブナの根元に説明板が雪に埋もれている。
例年なら大きな雪庇の細尾根



この先の細尾根が、例年雪庇で難儀する核心部だが、今年は快適な尾根道だった。登り切ったところが、1,194mの標高点。1043分到着。前方のブナ林を巡り視線を上げると山頂避難小屋が見えている。もう一頑張りだ。
もう一頑張り

山頂直下に到着



ふる里の森から登った先行者のトレースを使わせてもらいながら、ブナ斜面を頑張ること20分。山頂到着、11:07分この冬お初の登頂です。
先着登山者に挨拶

山頂からの眺望

お昼を戴きながら

この眺望

畑ヶ平方向



オオズッコ山頂を望む

避難小屋にはお二人の先行者、挨拶し2階に上ってお昼にします。リセットされた純白の山腹風景を堪能しながら、熱々のお昼を戴きます。今日の小屋温度は6℃と暖かく、ゆったり休憩、小1時間後下山へ向かいます。
下山へ向かいます


昨日のトレース

ハチ北ゲレンデが見えている



展望台に寄ってみた
 
鳥取市街方向を俯瞰

至福の下り

ブナの梢が青空に映える
ブナ林に癒さされるⅯさん

下って来た斜面を仰ぐ

タムシバ観賞

下りは、自然歩道を兵庫の畑ヶ平登山口へ向け下ります。スキーで下れば快適なのだが、今日はスノーシューで1歩づつしか下れません。その分いろいろな景色が見られます。お山はどんなに風に歩いても、楽しめる。マンサクやブナの梢、雪に残る足跡等々・・・
周りの景色を堪能









畑ヶ平登山口へ下山

心地よい下りは時間の経過を忘れさせてくれます。そして畑ヶ平登山口へ下山した。
河合谷林道へ乗り換えてさらに下って行きますが、単調な林道下りは疲れます。
河合谷林道から山頂を望む

林道分岐まで来た

林道歩きは単調で疲れる

時に雪切れしていたり・流水でトンネル状になった雪を踏み抜いたり・雪も重く、先頭を行く師匠は一層大変です。管理人は付いていくのが精いっぱい^_^;・・、元気なⅯさんは扇ノ山を振り返って歓声を上げていらっしゃる(@_@)・・

大分下って山頂を仰ぐ

来見川への分岐へ到着

植林に入って行く

13:40分、河合谷林道と、自然歩道が分岐する指導票まで下ってきた。ここで自然歩道は、青ヶ丸山麓を巡り、氷ノ山へ延びる林道へ乗り換えます。さらにしばらく進み、来見野橋へ下る道へ分岐します。
来見野川へ降りる尾根から山頂を望む

急斜面を下り橋を渡る

慎重に渡ります

雪もだんだん薄くなってきますが、何とかスノーシュウで下れます。13:56分、来見野橋へ下る分岐へ到着。植林の中の自然歩道へ入って行きます。そして、14:15分、橋が見える尾根の上に出た。朝見た、反対側の尾根から橋が見下ろせます。



慎重に来見野川を渡り、50m程登り返すと、朝分かれた指導票へ帰り付いた。後は、しばらく作業道を歩いて、14:40分無事、広留野登山口の駐車地へ帰還しました。

Ⅿさん曰く「まんず咲くマンサクが、春まっ先に見え縁起良かった~」(^_^)v・・
と、云う訳で、今日も十分満足な山行になりました\(^o^)

同行くださったお二人さん、マンズ,ありがとう山でございました( ^)o(^ )
お山に感謝で~す(^_^)v・・・・

投稿63枚
最後までご覧いただき(人''▽`)ありがとう☆山でした

1 件のコメント:

S_Ogawa さんのコメント...

おもしろい戴けました🤣
(人''▽`)ありがとう☆ございます

3月中旬なのに
SKI片付け、タイヤも替え、春を迎える😥 いずみやま