2012年5月27日日曜日

23.11.22 広戸仙


23.11.22(火) 広戸仙(爪が城山)1114.5m 1人 快晴

 津山発9:30⇒声ヶ乢10:25→第1展望台→11:30 第2展望台850m 11:37→第3展望台→12:37頂上 登り2:14分↑649m →12:533展望台 3等三角点 昼食 13:01→第2展望台13:38→第1展望台13:5414:30 駐車位置 490m16:00津山着
全行程 4時間12分 ↑684m ↓666m

 天気が良いので、家から見える広戸仙へ出かけてみる。声ヶ乢に1020分についた、駐車場には45台先に駐車してあり置く所が無かったので、少し下って、売店の駐車場に駐車させていただく。この売店は土日にしか開かないので、平日は駐車しても迷惑にはならない。

 舗装路を100mほど登って登山口に取り付く。先に3人のパーティーが登山されている。追いつかないようにゆっくりと登っていくが、結局2合目あたりで、休憩され、追い抜くこととなる。この山は、2年ほど前にシーハイルのハイキングで1度登っているので、大体のコースは頭に入っている。登山道もよく整備されていて、迷うようなところは無い。

 40分ほどで、最初の展望台に着くが、休まずに第2展望台を目指す。25分ほどで、弟2展望台850mに着く。ここから山道となり傾斜もだんだん急になる。1箇所鎖場があるが10mほどで、鎖に頼らなくても登れる。1000m地点に石のベンチが設えてあり休憩することも可能だ。

 このあたりからは頂上に続く緩やかな尾根のアップダウンになる。大岩が連なる所が見晴台になっていて、岩の上から、津川ダムの公園や、大田、上河原方面、北西方向に泉山。東は、これから登る第3展望台から、頂上に続く尾根と、それを持ち上げるように広葉樹林の大きな斜面。その紅葉がパノラマのように見渡せる。

 見晴台から登山道に引き返すとすぐに急なくだりとなるが、これも数十メートルで鞍部に達して、登り返すと第3展望台である。二階建ての立派な展望台で、日本原から瀬戸内海方向が一望できる。東には滝山から那岐連峰が続いている。

 ここから尾根は北へ延びて600mで頂上である。ここに3等三角点がある。頂上までは、緩やかなアップダウンのほぼ平らな尾根道と成っている。頂上には標識、案内板はあるが、三角点は無い。影には今朝の霰が残っている。ここでは、北方向の五輪原や、阿波、物見の谷が樹木の間に見える。滝山への縦走路もここから延びているが、800メートルまで下って登り返すようになるので、私にはその体力は無い。写真を撮ってそのまま引き返して第3展望台の三角点で、昼食をとる。

ここまで2時間半ここから、甲山へ下るルートもある。下ってからの林道歩きが長いし、入り口には森林整備のため進入止めとなっている。
 くだりは、同じ道を下って、1時間30分で、駐車場に到着。売店のベンチをお借りして、カフェタイムをしてから、帰路に着く。


最初の指導表
名残紅葉
登山道から山形仙
第1展望台
第2展望台
第2展望台からふるさとコース分岐
千mベンチ
滝山から那岐連山方向

第3展望台
三角点
広戸仙頂上
  
滝山・那岐山


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