2012年5月26日土曜日

23.11.13 天ヶ山

23.11.13       天ヶ山 766.8m 1人
 晴れ 16℃ 10,309歩 ↑501m 1:53分 ↓435m1:05分 登行3:44

9:30津山発⇒近衛殿 大倉集落10:30→引き返し⇒楠谷集落→11:30登山口→楠谷の滝引き返し→12:20炭焼き跡225m/h登行 小休止→尾根直登50分→13:20頂上三角点766m→不動妙王石仏→13:35頂上→尾根下山→林道→14:40楠谷集落駐車位置→コーヒータイム⇒16:20津山着

神楽尾から見た中谷富士に登りたくて、出かけた。下調べがまずく、案内書で見た大倉集落で聞くと、尾根まで登るのに大倉集落からは、複雑だと聞く。引き返して、クス谷を登るようにとのことなので、ここで、地理がわからなくなり先に行って聞くとここからでは無理で、下って再度聞く。
ここで楠谷のことを教えてもらい集落を登っていくと、猪の柵があり。教えてもらった林道がある。最奥の別荘らしい小屋の上の墓地の入り口に車1台駐車スペースがあり、駐車して登り始める。
林道を登ってゆくと分岐があり左に尾根に登る道に赤テープがある。ここは右にコンクリート舗装が続いているので、右に登っていく。すぐに谷が狭くなり、渓流沿いの道となる。滝の事を聞いていたので、楠谷の滝まで行ってみることにした。だんだんと踏み後もなくなり、道も草生してきて、滝らしきものも見たので、引き返すこととした。
赤テープのところまで下り、再度植林の中の林道を尾根に向かって進む。轍もあり整備された林道尾根を登っていくと、左に赤テープがあり山道に続いている。広い林道は、まだ尾根を直登しているが、左の山道に進む。
しばらくトラバースして植林を進むと炭焼き跡がありここで小休止とする。登山口を見つけるのに1時間時間ロスをしている。登山開始から1時間が経過し途中、滝に上りかけたりしたので、15分程度はロスしている。
12:30再び登り始めてすぐ踏み跡がわからなくなり、左側の尾根に取り付いて、植林と雑木林の間を直登する。植林は最近間伐され、人の手が入っているので、比較的安心して登っていくと、40分ほどで、登山道と思える尾根道に飛び出す。
ここからは踏み跡もあり、風倒木被害の中の道を登ってゆく。20分ほどで、頂上三角点に着く。南側は雑木にさえぎられて見透視が無い。北西に大空山、東方向に泉山、奥津湖が見渡せるが、植林が少し邪魔をしている。津山方面も何とか見ることが出来る。
少し西に平らな尾根が続いているので歩いていくと不動明王らしい尺杖を持った石仏がぽつんと安置されている。その先は富のほうに下っているようなので、引き返しもと来た道を下る。
先程の尾根分岐を通り過ぎ赤テープ沿いに下るが、途中からまた赤テープは、右の小尾根に下っている。間伐の目印だと解ったので、いずれ林道に出ると見越して、ここを下ることとする。
20分ほどで、登りに分岐した林道脇の赤テープのところに下山。ここからは整備された林道を下り駐車位置まで快適に下る。車で、コーヒータイムとし、達成感を味わいながら帰路に着いた。下調べを十分にすること。ルート案内の無い山歩きの不安、そして疲労の度合いの高いことなど、勉強しました。
最初の林道分岐  右は楠谷の滝へ
少し登った分岐 赤テープ沿いに左の山道へ
踏み跡のある尾根に出る
頂上三角点7668m 
奥津湖
泉山方向 
不動妙王?石仏
登山口の猪柵
楠谷入り口からの天ヶ山
  
         
よく手入れされた楠谷の棚田
 
       

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